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ジャパンワールドカップ : ミニ英和和英辞書
ジャパンワールドカップ[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ジャパンワールドカップ ( リダイレクト:CINEMA KEIBA/JAPAN WORLD CUP ) : ウィキペディア日本語版
CINEMA KEIBA/JAPAN WORLD CUP[しねまけいば じゃぱんわーるどかっぷ]
CINEMA KEIBA/JAPAN WORLD CUP(シネマけいば・ジャパンワールドカップ)は、真島理一郎による短編CG作品。日本中央競馬会(JRA)及び全国競馬・畜産振興会が制作協力している。以下、レースとしてのジャパンワールドカップは第○回JWC、作品としてのJAPAN WORLD CUPはJWC○と表記する。
== 概要 ==
東京競馬場で、ドバイワールドカップ凱旋門賞ブリーダーズカップ等を超える「1着賞金10億円」の競馬世界一決定戦「JAPAN WORLD CUP」を開催するという設定の映像作品。制作は『スキージャンプ・ペア』(SJP)や『東京オンリーピック』等の制作で知られる真島理一郎、実況にもSJPの実況で有名な茂木淳一を起用。アニメーション制作は『ファイアボール』『アップルシード13』のジーニーズアニメーションスタジオが手掛けている。
BGMとして実際に東京競馬場で使用されている関東GI競走の本馬場入場曲「Glory」が使用されている(JWC3の各レースもそれぞれの条件に合わせた本馬場入場曲・ファンファーレが使用されている)。実在の競馬関係者として細江純子(第1回のみ)・松岡正海も登場する。
2010年7月3日に「JAPAN WORLD CUP」が公開され、同年11月19日には「JAPAN WORLD CUP 2」として一部の出走馬の入れ替えや演出強化などが行われた新バージョンが公開された。2011年4月8日からは、同月よりJRAが新たに発売する重勝式馬券「WIN5」のプロモーションを主な目的とした「JAPAN WORLD CUP 3」が公開された(第3回JWCは同年4月23日公開)。JWC3では更に、茂木が各レースを予想するコーナー「予想屋MOGYの俺に訊け!」も開設された。
JRA及び全国競馬・畜産振興会では本作品を通じて実際の競馬における馬券の買い方やレースの流れを疑似体験してもらうことを狙っており、「競馬初心者へのアプローチ」としての側面も持っている〔競馬コラム 私の競馬、俺の競馬 真島理一郎 第1回 - JRA公式サイト〕。WEB版のレース後には「やはり生で見たい!競馬場へ行こう!」の文字とともにJRAの初心者対象のキャンペーンサイトへのリンクが表示される。第1回JWCのレース後に「次は競馬場でお会いしましょう」と実況されているのも、この為である。
SJPなどと同様に、リアルな競馬とはかけ離れた破天荒な展開がネット上で話題となっている〔JRA公認競馬ゲームが人気、ネットユーザー大笑い - アメーバニュース・2010年7月8日〕〔爆笑必至!君はもう見たか? JRA公式プロモ「ジャパンワールドカップ」 - UMAJIN・2010年7月6日〕。また、JRAの広告としても高い評価を受けており、アジア太平洋広告祭(ADFEST 2011)サイバー部門銅賞・ダイレクト部門銀賞、第64回広告電通賞インターネット広告部門最優秀賞、第9回東京インタラクティブアドアワード(TIAA)ウェブサイト部門キャンペーンサイトカテゴリ金賞を受賞した。なお、広告会社東急エージェンシーである〔アドフェスト2011 在米クリエーター川村氏ら2部門で最高賞 - アドタイ・2011年3月23日〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「CINEMA KEIBA/JAPAN WORLD CUP」の詳細全文を読む




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