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ジヒドロリポイルトランスアセチラーゼ : ミニ英和和英辞書
ジヒドロリポイルトランスアセチラーゼ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)
ランス : [らんす]
 【名詞】 1. lance 2. (n) lance
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ジヒドロリポイルトランスアセチラーゼ ( リダイレクト:ジヒドロリポイルリシン残基アセチルトランスフェラーゼ ) : ウィキペディア日本語版
ジヒドロリポイルリシン残基アセチルトランスフェラーゼ[じひどろりぽいるりしんざんもとあせちるとらんすふぇらーぜ]

ジヒドロリポイルリシン残基アセチルトランスフェラーゼ(英:Dihydrolipoyllysine-residue acetyltransferase、別名:ジヒドロリポイルトランスアセチラーゼ、ジヒドロリポアミドアセチルトランスフェラーゼ、EC:2.3.1.12 )は、ピルビン酸デヒドロゲナーゼ複合体(PDC)の中心的な触媒作用を持つ構造で、複合体の中でも重要な役割を担う。ジヒドロリポイルリシン残基アセチルトランスフェラーゼは3つのリポイルドメインと相互作用ドメイン、触媒作用ドメインから構成され、すべてのドメインは複雑に結合している。
触媒作用ドメインはまとまって三量体(トリマー)を形成しており、いくつかの生物では8つの三量体が、先端が切り取られた中空の立方体構造を取っている。その活性部位はサブユニットの境界面に位置する。
== 外部リンク ==

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抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ジヒドロリポイルリシン残基アセチルトランスフェラーゼ」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Dihydrolipoyl transacetylase 」があります。




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