翻訳と辞書
Words near each other
・ シフト (ゲーム会社)
・ シフト (野球)
・ シフト-世界はクリアを待っている-
・ シフト2 アンリーシュド
・ シフトJIS
・ シフトアウト
・ シフトアウト・シフトイン
・ シフトアップ
・ シフトイン
・ シフトイン・シフトアウト
シフトキー
・ シフトダウン
・ シフトチェンジ
・ シフトテック
・ シフトテック株式会社
・ シフトノブ
・ シフトレジスタ
・ シフトレバー
・ シフトレバーの配置
・ シフトワークス


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

シフトキー : ウィキペディア日本語版
シフトキー[ちょうおん]

シフトキー()は、英文タイプライターコンピュータ用のキーボード修飾キーの一つ。他の文字キーと一緒に押し下げることで、入力される文字を切り替える(シフトする)ことができる。通常はアルファベット大文字や、一部の記号文字(「!」など)の入力に使用する。
== 概要 ==
シフトキーは修飾キーの一種で、通常はアルファベット大文字や、キートップの刻印の「上側」の文字(主に特殊記号など)を入力するために使われる。シフトキーは多くのキーボードでは、下から2段目の左側と右側に2個ある。
「シフト」という表現は英文タイプライターの構造が由来である。当初は刻印用の文字盤が水平に置かれて、下からの打鍵圧力により打刻される(アップストライク方式)構造だったが、その文字盤をシフトキーで「シフト(shift,ずらす)」という構造になっていた。のちにタイプライターは文字盤を手前側に置かれ、前からの打鍵圧力によって打刻される(フロントストライク方式)構造へと移り変わった。その文字盤は「ずらす」のではなく「リフト(lift,持ち上げる)」されるが、呼称は変わることなく「シフト」と呼ばれ続けた。
アルファベットの各文字キーについては、デフォルトの小文字から、シフト操作によって大文字になる。記号に関しては、英語キーボード (ASCII) では、括弧の "(" および ")" 、クエスチョンマークの "?"、エクスクラメーションの "!" 、そしてコロンの ":" などに、シフトキーが必要である。日本語キーボード (JIS) では、コロンの ":" はシフトキーは使わないが、アスタリスク "
*" では必要である。
なお、和文タイプライターを含めた日本語入力でのシフトキーの使い方は多数の方式と歴史がある。詳細は以下を参照。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「シフトキー」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.