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ザ・ネットスター! : ミニ英和和英辞書
ザ・ネットスター![ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ザ・ネットスター! ( リダイレクト:ザ☆ネットスター! ) : ウィキペディア日本語版
ザ☆ネットスター![ざ ねっとすたー]

ザ☆ネットスター!』(ザ ネットスター〔「☆」は発音しない。〕)とは、NHK衛星第2テレビジョン(BS2)で2008年4月から2010年2月まで原則月1回レギュラー放送されたバラエティ番組である。略称・愛称は「ねとすた〔番組や公式HP内でも頻繁に略称が用いられた。〕」である。レギュラー放送が開始される前の2007年11月27日に、「NHK番組たまご・トライアル2007」企画として放送された。
== 内容 ==
インターネット上で活躍する人々やコンテンツを「ネットスター」と称し、スタジオの卓上に並べられた名前が書かれたカードを取ったものから紹介する。
「インターネットで話題になっているコンテンツを特集する」という番組の性質上、2ちゃんねるニコニコ動画YouTube、番組後期にはTwitterなど、大規模な数のユーザーを持つサイトで話題になったものが多く取り上げられた〔番組内でもニコニコ動画などの画面が映されることが多くあった(NHKでは商品名や固有名詞などは放送できないため、番組内では"動画投稿サイト"という名前でナレーションされていた。ただしVTR以外ではサイト名や作品名が比較的多く登場し字幕による簡単な解説が行われるなど、他のNHK番組に比べると制限はかなりゆるめになっていた)。〕。サブカルチャー寄りの「ゆるい」番組構成は。また、番組のそこかしこにパロディも散見された〔一例として、毎回のサブタイトルや番組内で毎回変わる黒板の落書きにも様々なネタが仕込まれていた(例:第16回の黒板での『ラブプラス』ネタや「今のお仕事楽しい?」「今月の目標:ピュアな紳士になる」(以上『ドリームクラブ』ネタ)など)。〕。その一方で第16回のように、タブーとされがちなネットコンテンツに付きまとう著作権問題等にも触れるなどNHKらしさも感じ取れる構成であった。またNHKの取材に対する2ちゃんねるでの「帰れ」「やらせでしたか」といった反応を「ネットユーザーのマスメディアに対する嫌悪感・不信感」としてそのまま放送するなど、俯瞰ではなくユーザーに近い目線の番組としてのスタンスを貫いた。
2010年2月6日に放送を終了した。その後の同年3月7日に、当番組と『アニメギガ』『マンガノゲンバ』を統合し、取り扱う対象を漫画・アニメ・ゲームにも拡大した後継番組『MAG・ネットβ』が放送され、同年4月4日から2013年3月1日まで『MAG・ネット』として3年間レギュラー放送された。
; 雑記
* オープニングタイトルには、出演者をキャラクター化したギャルゲー風のイラストと楽曲〔「番組たまご」での放送当時はオープニングタイトルに歌詞が表示されておらず、レギュラー放送以降は歌詞が表示された。〕が流れた〔ゲストが変わると(ゲストの)キャラクターの絵も変わるので、毎回異なるイラストが流れた。〕。「番組たまご」及び第1期でのイラストは闇野ケンジ、第2期でのイラストは風上旬が担当した。いわゆる「衝撃が走るシーン」のイラストは、第2回から季節(放送月)を意識したものに変更された〔「登校中、パンをくわえた女の子(喜屋武)とぶつかるシーン」のイラストの場面でぶつかったときの効果音が無くなった。また第3回では出演者がこのオープニングでの制服のコスプレをしていた。第7回は「衝撃が走るシーン」が、第8回は「登校中、パンをくわえた女の子(喜屋武)とぶつかるシーン」が再び流れた。ちなみに両回とも季節(放送月)を意識したイラストが「コスプレ喫茶」のイラストになった。第10回では第7回の際に提案のあった「その回の出演者が実写でOPに出演しては」というのを採用し、出演者による実写OPとなった(水着シーンのみイラストのまま)。また総集編1では画面を4分割して第1〜4回のオープニングが同時に放送(ただし歌詞は表示されなかった)、総集編2でも画面を6分割して第5〜10回のオープニングが同時に放送された。〕。
* (手作りの)ルーレットでカードを選ぶ場面では、okamaキャラクターデザインを担当した「セレクたん〔当初のセレクたんはイラストをかたどって厚紙などに貼り付けていたものを使用していたが、第5回に完成したフィギュアが紹介され使われ始めた。またルーレットも当初セレクたんのほうが回るようになっていたが、第5回からは台座のほうが回るようになった。〕」なるキャラクターが使用された。
* スタジオのセットは「番組たまご」時から一貫して『涼宮ハルヒの憂鬱』のSOS団部室風になっていた〔ただし「番組たまご」時とレギュラー放送ではセットの構成が若干異なっていた(黒板上の太陽の位置など)。第2期からは『涼宮ハルヒの憂鬱』、『CLANNAD』、初音ミクなどのグッズが置いてあった。他に番組内で確認されたものでは、「東方Projectシリーズ」の「ゆっくりしていってね!!!」ぬいぐるみ、『らき☆すた』の泉こなた型USBメモリ、『マクロスF』のランカ・リー型USBメモリ、バーチャルボーイファミコンディスクシステムなど。また戸松遥ゲスト回の第12回では、戸松の座っている位置に『かんなぎ』のナギフィギュアが一緒に飾られていた。〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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