翻訳と辞書
Words near each other
・ サビカブト属
・ サビキ
・ サビキン
・ サビキン亜門
・ サビキン目
・ サビキン類
・ サビキ針
・ サビキ釣り
・ サビク
・ サビコング
サビス川の戦い
・ サビッジジーニアス
・ サビトマトガエル
・ サビナ・ババイェヴァ
・ サビナ・ボイタラ
・ サビナ・ヴォイタラ
・ サビニの女たち
・ サビニの女たちの掠奪
・ サビニの女たちの略奪
・ サビニの女の掠奪


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

サビス川の戦い : ミニ英和和英辞書
サビス川の戦い[ふらんす]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ビス : [びす]
  1. (fr:) (n) (1) screw (fr: vis) 2. -bis (again, second version) (fr: bis) 3. BIS (Bank of International Settlements) 4. (fr:) (n) (1) screw (fr: vis)/(2) -bis (again, second version) (fr: bis)/(3) BIS (Bank of International Settlements)
: [かわ]
 【名詞】 1. river 2. stream 
: [いくさ]
 【名詞】 1. war 2. battle 3. campaign 4. fight 
戦い : [たたかい]
 【名詞】 1. battle 2. fight 3. struggle 4. conflict 

サビス川の戦い : ウィキペディア日本語版
サビス川の戦い[ふらんす]

サビス川の戦い(フランス語:Bataille de la Sambre)は、紀元前57年ベルガエ人ネルウィ族出身のボドゥオグナトゥス(Boduognatus)をリーダーとするガリア人共和政ローマガリア総督ガイウス・ユリウス・カエサルの間で行われたガリア戦争中の戦いである。
== 経過 ==

=== 最強硬派・ネルウィイ族 ===
アクソナ川の戦いスエッシオネス族ら多くのベルガエ人が降伏したものの、ボドゥオグナトゥスをリーダーとするネルウィ族を中心に、アトレバテス族、ウィロマンドゥイ族及びアトゥアトゥキ族は依然としてカエサルへの抵抗を続けており、カエサルは軍を率いて、主力格となるネルウィ族の領土へと向かうこととなった。ネルウィ族はベルガエ最強部族の一つと目され、葡萄酒等の嗜好品を受け入れず、商人も一切入国させない種族で、歩兵を主体とした軍を持っていた。
カエサル率いるローマ軍は8個軍団の兵42,000(歩兵・弓兵・騎兵の総計)であったのに対して、ベルガエ連合軍は30万人とも言われた総人口から編成された25,000の兵であった。ベルガエ人は森の中に伏兵を多数忍ばせ、非戦闘員はローマ軍が侵入できない湿地帯へ避難させていた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「サビス川の戦い」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.