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サイキックハーツ : ミニ英和和英辞書
サイキックハーツ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

サイキックハーツ : ウィキペディア日本語版
サイキックハーツ[ちょうおん]

サイキックハーツ』(Psychic Hearts)とは、日本プレイバイウェブゲーム。
トミーウォーカーが運営するPBWのシリーズ4作目にあたる。公式の略称は「サイファー」。
現代日本を舞台に、400年の間人類を影から支配してきた、人の心の闇に潜む「ダークネス」と、ダークネスの力を持ちながらも人の心を保った「灼滅者(スレイヤー)」との戦いを描いた超能力バトルもの。
メインイラストレーターは新井テル子富士見書房(現・KADOKAWA富士見書房BC)とコラボレーションし、ラグナロクシナリオとドラゴンマガジンでの小説のリンクやTRPGリプレイとの連動イベントなど様々な試みがある。
2012年12月、本作品をTRPG化した『サイキックハーツRPG』が発売。
TRPGをプレイする際のダイス判定に便利な判定プログラム〔サイキックハーツ:出版関連のお知らせ 〕が公開されている。
書籍リプレイの他、富士見書房のホームページにウェブリプレイが掲載されており、このウェブリプレイは全編無料で読むことが出来る。
TRPGのPCである葬名・煉、清嶺地・悠里、デーヴィッド・フローリンガー(書籍1~2巻)、車・小虎(書籍・ウェブ両方に登場)またウェブリプレイのPCである原田・神緒、リーナ・ウェルトン、波早・つくし、および書籍版のNPCであった桐生・夜風はPBW上でもキャラクターとして登録されている。
(リーナ・ウェルトンはPBW版のシナリオの一つでダークネスとして登場し、PCたちの行動によって闇堕ちから救出され灼滅者となったキャラクターでもあり、その背景はTRPG版でも採用されている)
また、物語が進むごとにTRPGのストーリーに絡んだシナリオやドラゴンマガジン誌上でPBWにはない情報や別の視点からの物語が描かれる「ラグナロク」関連シナリオ、及び新しくPBWやサイキックハーツをはじめたPL及びPCに対して今までの出来事を振り返るという形で行われる「魔人編纂室」シナリオなど、無料で参加できるシナリオが出る事もある。
これまでのトミーウォーカーのPBW「無限のファンタジア」「シルバーレイン」「エンドブレイカー!」では、トップページのメインに立つのはNPCであったが、今作「サイキックハーツ」においてはプレイヤーキャラクターが殆どである。(無論、NPCがトップに立つ事が無い訳ではない。)
==世界観==
現実世界と表面上は変わらないが、ダークネスと呼ばれる存在によって世界は既に裏側から支配されている。
全ての人間の魂の奥底にはダークネスと呼ばれる邪悪な別人格が眠っており、宿主である人間の精神が揺らぎ闇堕ちすることで宿主の人格を破壊、肉体の主導権を奪って行動する。
1600年代前半、複数ダークネス種族による人類の「分割統治」が完成。人々は気づかないまま支配され、見えざる圧制を受けていた。しかし1990年代、東京都武蔵野市で稼動した生体機械サイキックアブソーバーにより、ダークネスの原動力であるサイキックエナジーが全世界中から吸い取られ、日本列島を残してダークネスの首脳・幹部が悉く活動を停止し、その配下であった人間の権力者たちを含めて混乱に陥る。
その結果、それまでは生まれてすぐにダークネスによって皆殺しにされてきた灼滅者の子供たちが無事に生育されることとなり、ダークネスの対抗勢力としてサイキックアブソーバーの真上に立てられた小~大学までの一貫校『武蔵坂学園』に集められる事となった。
プレイヤーキャラクターはこの武蔵坂学園の生徒である灼滅者として、ダークネスやその眷属たちと戦ってゆくことになる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「サイキックハーツ」の詳細全文を読む




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