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コロンバス国際空港 : ミニ英和和英辞書
コロンバス国際空港[みなと]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [くに]
 【名詞】 1. country 
国際 : [こくさい]
 【名詞】 1. international 
国際空港 : [こくさいくうこう]
 (n) international airport
: [さい]
  1. (n-adv,n) on the occasion of 2. circumstances 
: [そら]
 【名詞】 1. sky 2. the heavens 
空港 : [くうこう]
 【名詞】 1. airport 
: [みなと]
 【名詞】 1. harbour 2. harbor 3. port 

コロンバス国際空港 ( リダイレクト:ポート・コロンバス国際空港 ) : ウィキペディア日本語版
ポート・コロンバス国際空港[ぽーと ころんばすこくさいくうこう]

ポート・コロンバス国際空港(ポート・コロンバスこくさいくうこう、、IATA:CMH、略称ポート・コロンバス)は、アメリカ合衆国オハイオ州コロンバスにある国際空港である。コロンバス市のダウンタウンから東およそ10キロメートルの距離にある。オハイオ州内の主要な空港の1つ。
本空港は、コロンバス地域空港局(:en:Columbus Regional Airport Authority)により近隣のリッケンバッカー国際空港・ボルトン空港とともに管理されている。空港コードの「CMH」は、現在では使われていないColumbus Municipal Hangarという名称の略である。主に旅客空港として、14の航空会社によって、37の空港に対し1日当たり180の直行便が就航している。2006年には旅客数が670万人を超えた。本空港は、オハイオ中央部の最大の旅客空港であり、クリーブランド・ホプキンス国際空港に次いでオハイオ州内で2番目に利用者が多い(全米では57位(2005年))。アメリカウエスト航空2003年まで本空港を地域のハブ空港として運用しており、その後、スカイバス航空が本空港をハブ空港として、2007年5月22日に運航を開始した。
本空港は、2つの州間高速道路270号線(北東側)および670号線(西側))に面していることから、車でのアクセスが容易である。主な空港接続道路は、670号線に直接接続しているInternational Gatewayであり、空港へのアクセスはシンプルなものとなっている。
本空港は、地元の芸術品を多く展示していることでも知られており、子供たちの絵画その他の寄贈品などがある。コンコースBへのセキュリティチェックポイントのすぐ前に設置されているBrushstrokes in Flightと名づけられた彫像(ロイ・リヒテンシュタイン製作)が一番知られている。
== 沿革・歴史 ==

* 1929年7月 - 開港
* 2006年10月 - ジェットブルー航空ニューヨークボストン便に就航
* 2007年5月 - スカイバス航空就航
本空港はもともと、チャールズ・リンドバーグが1929年7月8日に、ニューヨークからロスアンゼルスまでの大陸を鉄道と航空路で横断するルートのうち、東側の空路の起点として選んだ場所に開港した。ニューヨークからの旅客は、ペンシルバニア鉄道の豪華な夜行急行でコロンバスまで移動し、コロンバスからオクラホマ州ウェイノカまで空路で、ウェイノカからニューメキシコ州クローヴィスまで再び鉄道で、最後にクロービスからロスアンゼルスまで空路で移動をした。当初の空港のターミナルビルや格納庫は今でも存在し利用されている。かつてのターミナルビルはリニューアルされてレンタルオフィスとして用いられ、当初の格納庫は今でも空港の業務に用いられている。
1939年まで本空港には1日当たり14便が就航していた。このうちの10便は大陸横断および西部航空(トランス・ワールド航空の前身)であり、残りの4便はアメリカン航空の便であった。トランスワールド航空の平均旅客数は、このころ1日当たり21人であった。13年後の1952年には、東西に伸びる滑走路は4,500フィートから8,000フィートに延伸され、当時中西部で最も長い滑走路となった。
開港50周年にあたる1979年には、7,000万ドルを費やして施設の改修が完成した。この改修で、空港の対応可能な便数は1日当たり250便に拡大し、それぞれのゲートに直接航空機に搭乗可能なジェットウェイが設置された。10年後の1989年、1,550万ドルを要した7つのゲートを備える2つ目のコンコースが完成し、USエアウェイズに独占的に使用された。第3のコンコースは1995年に完成し、現在ではコンコースCとされている。
1998年から2000年にかけて、相次いで空港の拡張および改修プロジェクトが完成した。この中には1998年に行われた店舗の追加や、新しいフライト・インフォメーションのディスプレイの導入、照明の強化、床面の改善、新しいフード・コートの設置などの2500万ドルをかけたターミナルの改修が含まれている。
またネット・ジェッツ社向けの新しい格納庫やオフィススペースが1999年に完成した。9,200万ドルをかけた新しいパーキングガレージや、地下からのターミナル入り口、レンタカー設備、地上交通機関のためのスペース、2階層8車線のターミナルへのアクセス道路、新しいアトリウムやエントランスが2000年に完成した。2004年4月25日には、195フィートの高さの新しい管制塔がはじめて業務を開始し、2025年までに予定されている施設整備の第一歩となった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ポート・コロンバス国際空港」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Port Columbus International Airport 」があります。




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