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コロちゃんのコロッケ屋 : ミニ英和和英辞書
コロちゃんのコロッケ屋
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


コロちゃんのコロッケ屋 ( リダイレクト:コロちゃんのコロッケ屋! ) : ウィキペディア日本語版
コロちゃんのコロッケ屋![ - や]

コロちゃんのコロッケ屋!(コロちゃんのコロッケや)は、かつて日本に存在した店舗チェーン。コロッケを主力商品としていた。
== 概要 ==
チェーン運営の本部は「コロちゃん株式会社」で、社長は小竹守。同社は社団法人日本フランチャイズチェーン協会に準会員として加盟していた。
マスコットキャラクターは「コロちゃん」。「コロちゃんコロッケ」と書かれた円の中でコック(=コロちゃん)がコロッケを笑顔で食べようとしている絵が目印。
店内にはフライヤー・ホットショーケース・冷凍庫を設置し、本部は各店舗に冷凍食品のコロッケや植物油などを供給し利益を上げるというシステムであった。店舗にはパソコンやレジも置かず、携帯電話で売り上げ計算から、在庫の受注発注を行っていた〔食にまつわる坪ビジネス、成功の秘訣:2 (TBSがっちりマンデー!!、2007年2月11日) 〕。各店舗の建物は簡易建築が多かったが、他にも建物内のテナントなど様々で、「コロちゃんカー」と称する軽トラックによる移動販売車の店舗などもあり、概して小面積の店舗で客の目の前でコロッケを揚げて販売するというスタイルであった。
ドミナントと呼ばれる販売戦略に基づく出店戦術を取り、フランチャイズ店舗を主軸に、全国のスーパーマーケット100円ショップの店舗周辺や駅前繁華街などに出店し、FC加盟料や初期投資の低さなどもあって2000年頃に急激に拡大した。「1個50円の揚げたてコロッケ」の薄利多売により、デフレ下で急成長する事業として注目された〔 - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧〕。全盛期には直営店とフランチャイズ店の合計で全国に700店、日本だけでなく、シンガポールイギリスケニア〔〔 - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧〕にも出店し、さらにブラジルアルゼンチンアメリカ合衆国などへの出店計画も公表していた。2003年3月期には37億円の売上を上げていた〔。
しかし、2007年8月、チェーン本部であるコロちゃん株式会社が約25億円の負債を抱えて名古屋地裁自己破産を申請し経営破綻。小売価格で1個50円から200円程度までの低価格のコロッケ類を主力商品とした薄利多売という販売モデルを取っていたが、商品単価と利益率が低すぎたことでフランチャイズ店の経営が成り立たないことが多く短期間での閉店や脱退が目立ち、また惣菜類に力を入れ始めたコンビニエンスストアチェーンなどとの競争激化や個人消費の低迷の影響で売り上げが低迷したことなどが要因で、2007年3月期には売り上げを27億円まで落としており〔、直営店は約50店舗、フランチャイズ店は約200店舗程度まで減少していた〔。また、経営安定を目指して西池袋の「COROCHAN-CAFE」(コロちゃんカフェ)、他にも「コロちゃんバーガー」「ポケットパン店」等の店舗も展開していたが、本業であるコロッケ部門の低迷が深刻であった。
2007年に入ってからもTBS系のテレビ番組などで取り上げられるなどしていた矢先の、表面的には突然のチェーン本部の経営破綻であったため、フランチャイズ店舗についてはそのまま取り残される格好になり、その後短期間で閉店に追い込まれた所が多いが、一部には「コロちゃん」の看板を掲げたまま〔P・A・P・A FLOOR GUIDE - P・A・P・A上尾ショッピングアヴェニュー(2013年12月9日閲覧)〕やあるいは店舗名を変更し、独自に商材調達やメニュー変更を行い営業を継続した店舗もあった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「コロちゃんのコロッケ屋!」の詳細全文を読む




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