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コミュニュケーション : ミニ英和和英辞書
コミュニュケーション[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

コミュニュケーション ( リダイレクト:コミュニケーション ) : ウィキペディア日本語版
コミュニケーション[こみゅにけーしょん]

コミュニケーション(、交流)とは、
* 社会生活を営む人間の間で行われる知覚感情思考の伝達〔広辞苑 第五版 pp.1004-1005 コミュニケーション〕。
* (生物学動物個体間での、身振り音声匂い等による情報の伝達〔。

原語がcommunicationなのでカタカナで表記する場合は「コミュニケーション」である(出典:広辞苑〔。大辞泉〔大辞泉 「コミュニケーション」。〕)〔出だしのcommuは「コミュ」と発音する。「community コミュニティ」などと同系統の語幹を持っているのである〕〔日本人にとっては、発音しにくく、記憶しにくいので、前後の母音を誤って入れ替えて記憶してしまったり、後ろの母音を前の母音にまで伝染させるなどしつつ記憶する人もいる。たとえば「コ''ミニュ''ケーション」、「コ''ミニ''ケーション」などと記憶したり書いてしまう人もいるのである。だが、正式の辞書類では一般にそうした表記は採用されていない。正式の辞書類では、communication なのであくまで「コミュニケーション」としている。〕。
==概説==
「コミュニケーション」という語は多種多様な用いられ方をしている。
辞典類ではまず、人間の間で行われる知覚・感情・思考の伝達〔〔デジタル大辞泉〕、などといった簡素な定義文が掲載されている。
ただし、上記のような定義文では不十分で、一般に「コミュニケーション」というのは、情報の伝達だけが起きれば充分に成立したとは見なされておらず、人間と人間の間で、《意志の疎通》が行われたり、《気持ちの通い合い》が行われたり、《互いに理解し合う》ことが起きて、はじめてコミュニケーションが成立した、とされている、といった説明を補っているものもある
〔デジタル大辞泉では、わざわざとして次のような説明文を併記し、注意を促している。
:『「コミュニケーション」は、情報の伝達、連絡、通信の意だけではなく、意思の疎通、心の通い合いという意でも使われる。「親子の―を取る」は親が子に一方的に話すのではなく、親子が互いに理解し合うことであろうし、「夫婦の―がない」という場合は、会話が成り立たない、気持ちが通わない関係をいうのであろう。』(出典:デジタル大辞泉)〕
学術的には、一般的な用法から離れて、広義に用いることがあり、記号などの何らかの因子の移動を伴う、ある分けられる事象間の相互作用の過程をコミュニケーションと呼ぶことがある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「コミュニケーション」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Communication 」があります。




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