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ケルティックスウィング : ミニ英和和英辞書
ケルティックスウィング
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


ケルティックスウィング ( リダイレクト:セルティックスウィング ) : ウィキペディア日本語版
セルティックスウィング

セルティックスウィング (''Celtic Swing'') またはケルティックスウィングは、イギリス競走馬
イギリスフランスアイルランドで出走し通算7戦5勝。1994年カルティエ賞最優秀2歳牡馬を受賞し、1995年ジョッケクルブ賞(フランスダービー)を優勝した。現役引退後は種牡馬となった。

== 戦績 ==
1994年7月16日にデビューすると、デビュー戦は4馬身差、2戦目のハイペリオンステークスでは2着のシングスピール〔後にジャパンカップドバイワールドカップを制する。〕に8馬身差の圧勝。そして、10月22日に行われたイギリスのG1レーシングポストトロフィー〔日本の朝日杯フューチュリティステークスに相当。〕(ドンカスター競馬場芝8ハロン)では、2着のアヌスミラビリス〔1996年の毎日王冠GII優勝馬。〕に12馬身差をつける圧勝で、この活躍でカルティエ賞最優秀2歳牡馬に選出された。2歳のフリーハンデでは、アラジ1990年ブリーダーズカップ・ジュヴェナイルを圧勝した〕と同じ歴代2位の130ポンドが与えられ、陣営は「ニジンスキー以来の三冠馬を目指す。」と発表。イギリスのブックメーカーも三冠達成に軒並み比較的低倍率のオッズを付け、期待は高まった。
3歳戦はクラシック前哨戦・G3グリーナムステークスに出走。バーリに1馬身1/4差と詰められたがデビューから4連勝で三冠第一関門・2000ギニーニューマーケット競馬場芝8ハロン)に出走。フランスの2歳チャンピオン・ペニカンプの挑戦を受けた。やや出遅れたものも中団でレースを進め、先に仕掛けたところをペニカンプが交わし、差し返したがアタマ差及ばず三冠挑戦は第一関門で潰えた。
エプソムダービーに本命として向かったペニカンプに対し、追加登録料を払ってジョッケクルブ賞(フランスダービー)に出走。都落ちのような印象を受けたが、馬場が堅くなることが予想されたエプソムダービーを回避してこちらに回ったのは正解で、半馬身差という辛勝であったが勝利を収めた。
陣営は、一時は日本でいう連闘で翌週のエプソムダービー出走も考えたがさすがに撤回。本命として出走したペニカンプは、レコード勝ちしたラムタラから20馬身以上離された11着に終わり、しかもレース後に故障を発症していたことが判明し、そのまま引退となった。
一方のセルティックスウィングはその後、アイリッシュダービーに出走するが、ジョッケクルブ賞で負かしたウイングドラヴの8着に敗れ、レース後に故障が判明。翌年も現役を続行するが、復帰が叶わずそのまま引退となった。結局、同世代の最大の大物ラムタラをはじめ、主に古馬となってから活躍したスウェインピルサドスキーペンタイアらとは未対決であった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「セルティックスウィング」の詳細全文を読む




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