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グランド・セントラル・ターミナル : ミニ英和和英辞書
グランド・セントラル・ターミナル[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

グランド・セントラル・ターミナル ( リダイレクト:グランド・セントラル駅 ) : ウィキペディア日本語版
グランド・セントラル駅[ぐらんどせんとらるえき]

グランド・セントラル駅(Grand Central Station)はアメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタンにあるターミナル駅である。正式名称はグランド・セントラル・ターミナル(Grand Central Terminal)。単に「Grand Central」とも。所在地はミッドタウンパーク・アベニュー42丁目の地点である。
“マンハッタン3大ターミナル”(ほか2つはペンシルベニア駅ポート・オーソリティ・ターミナル)のうち最大のものである。駅近辺の鉄道はすべて地下を通っているため、44面67線の広大なプラットホームはすべて地下にある。
== 歴史 ==

メトロノース鉄道のグランド・セントラル駅は、通勤列車が多く発着するターミナル駅で、地下に29面のホームと、46の発着番線を持つ。マンハッタンを代表する歴史的建造物である。
1871年10月にニューヨーク・セントラル・アンド・ハドソン・リバー鉄道ニューヨーク・ハーレム鉄道そしてニューヨーク・アンド・ニューヘイブン鉄道により旧駅施設(グランド・セントラル・デポ, Grand Central Depot)が完成・開業した。この駅舎は:en:John B. Snookによる設計、コーネリアス・ヴァンダービルトによる融資で建設された。
1899年から1900年にかけて、駅舎の大規模改装が行われた。3階建てから6階建になり、ファサードも全面的に新しいデザインとなった。この駅舎の設計者は鉄道建築家の:en:Bradford Gilbertであった。この新しく改装された駅施設はグランド・セントラル・ステーション (Grand Central Station) と改名された〔〔。
現在の駅舎は、1904年に改装・修復工事が始まり、1913年2月1日グランド・セントラル・ターミナル (Grand Central Terminal) として開業した三代目の建物である。これは、1901年に建設が始まったライバルのペンシルバニア鉄道によるペンシルバニア駅に対抗するため、より豪華な駅舎を建てる必要があったためである。この建物は、古典主義風のボザール様式(アメリカン・ボザール)の建築物である。この建物の設計は、コンペで選ばれた:en:Reed and Stemおよび:en:Warren and Wetmoreによるものである。床面は大理石が使われ、天井には星座が描かれている。
1966年には、ペン・セントラル鉄道(ライバル同士であったペンシルバニア鉄道とニューヨーク・セントラル鉄道が合併した鉄道会社)によって高層ビルを建てるため、駅舎を取り壊す再開発計画が公表された。しかし、ニューヨーク市やジャクリーン・ケネディ・オナシスなどが反対し、連邦最高裁判所まで争った末に、計画は撤回された。1998年に再び内装をリニューアルオープンした。これは、この少し前に荘厳なボザール建築の旧ペンシルバニア駅舎マジソン・スクエア・ガーデン建設のために取り壊されたことにより、歴史建造物保存の機運が高まった結果であった。
1991年には、アムトラックのサービスが全てペンシルバニア駅に移され、それ以降はメトロノース鉄道のみがこの駅から発着している。
1999年8月18日には、45丁目から48丁目とパーク・アベニューまでの拡張であるグランド・セントラル・ノースが開業した。
2013年2月1日に駅舎生誕100周年を迎え、記念式典が開かれた。また併せて2014年に駅舎生誕100周年を迎える日本の東京駅と姉妹提携を結ぶことも発表された。日米両駅で姉妹提携を結ぶのは初めてである。
現在、2019年から2023年の開業を目標に、ロングアイランド鉄道の同ターミナルへの乗り入れ工事が進行中である。(イースト・サイド・アクセス参照)

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Grand Central Terminal 」があります。




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