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クーロン黒沢 : ミニ英和和英辞書
クーロン黒沢[くーろんくろさわ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

クーロン : [くーろん]
 【名詞】 1. (1) coulomb 2. (2) cron (computer job run at specific time), (n) (1) coulomb/(2) cron (computer job run at specific time)
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [くろ]
 【名詞】 1. (1) black 2. (2) dark 
: [さわ]
 【名詞】 1. (1) swamp 2. marsh 3. (2) mountain stream 4. valley 5. dale 

クーロン黒沢 : ウィキペディア日本語版
クーロン黒沢[くーろんくろさわ]
クーロン黒沢(クーロンくろさわ 1971年- )は、日本の実業家、随筆家。東京都出身。現在はアジアを舞台としたアンダーグラウンド旅行記やコンピュータ関係の書籍を執筆している、サブカル作家である。カンボジアプノンペン市在住。
==経歴==
中学時代、黒沢はマニアックなコンピュータ「アミーガ」についてのBBSを主宰するほどのオタク少年であった。ある日、それまでまったく交流のなかった仮名・西本さん(本名:榎本大輔、現在DICE-Kとして活動する実業家)から突然掛かってきたアメリカからの国際電話を機に、新宿歌舞伎町に会社を興す。
会社の方針が決まらないまま東南アジア周遊旅行に出かけ、そこでメシのタネとして、マジコンの輸入販売業務を見つける(この会社は榎本の実家の出資で設立した模様)。商売も軌道に乗り、社員旅行と称してタイで豪遊しているところに任天堂から販売差止を求める内容証明を受ける。その後、黒沢は会社経営から撤退。以降、コンピュータオタクとしての知識やマジコン販売時代の経験を生かし、マニア向けコンピュータ・ゲーム関係の雑誌で連載。香港への海賊版ゲームソフトの取材を機に、アジアのアンダーグラウンドについての旅行記を執筆し始める。その後、カンボジアに移住し、フリーペーパーの発行(後述の『ロンパオ』)や貸本屋などの実業活動をするが、いずれも失敗。実業活動と平行して執筆活動も続ける。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「クーロン黒沢」の詳細全文を読む




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