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ギャランGTO : ミニ英和和英辞書
ギャランGTO[ぎゃら]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ギャラ : [ぎゃら]
 【名詞】 1. (1) (abbr) guarantee 2. (2) fee paid to performing artists 3. (P), (n) (1) (abbr) guarantee/(2) fee paid to performing artists
ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)

ギャランGTO ( リダイレクト:三菱・ギャランGTO ) : ウィキペディア日本語版
三菱・ギャランGTO[おー]

ギャランGTO(''Galant GTO'' )は、三菱自動車工業が製造・販売していたファストバックスタイルの2ドアハードトップクーペ
コルトギャランの基本設計を流用しつつ、新たにスポーティーなハードトップクーペとして登場した。「ダイナウェッジライン」と呼ばれるスタイリッシュなフォルムをまとっており(『絶版日本車カタログ』三推社・講談社 64頁参照)、トランクリッド後端の跳ね上がったデザインは''ダックテール''と呼ばれ、当時の米国製「マッスルカー」のトレンドを、小型車のサイズに巧みに反映させた精悍なスタイリングを誇っていた。ドアパネルもコルトギャラン 2ドアハードトップと共通である。キャッチコピーは、Hip up coupe(ヒップアップクーペ・ギャランGTO)。
== 歴史 ==

* 1969年秋 - ギャランクーペGTX-1の名で東京モーターショーに出展される。
* 1970年10月 - コルトギャランGTOの名前で発表および発売。イメージリーダー的グレードの「MR」は同年12月に発売。当初は全てOHCヘッドを用いたサターンエンジン(4G32型エンジン)を搭載していた。内、「MR」に限りDOHCヘッド化されたエンジン(4G32型)が搭載。
* 1972年2月 - 排気量を100ccアップしたエンジン(4G35型SOHCエンジン)を搭載した17Xシリーズとなり、AT車を追加。これに伴い「MR」を除き1,600ccの4G32型SOHCエンジン搭載車が廃止。
* 1973年
 * 1月 - マイナーチェンジ。1700SL以外、2,000ccのアストロンエンジン(4G52型SOHCエンジン)へ移行する。自動車排出ガス規制の煽りを受け「MR」が廃止される。
 * 10月 - 一部変更(安全対策)
* 1975年
 * 2月 - マイナーチェンジ。2,000ccはアストロン80エンジン(4G52型エンジン)に変更。
 * 11月 - 一部変更。昭和51年排出ガス規制適合。
* 1976年5月 - 一部変更。
* 1977年 - 生産終了。後継車は三菱・ギャランΛ

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「三菱・ギャランGTO」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Mitsubishi Galant GTO 」があります。




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