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ガリマール社 : ミニ英和和英辞書
ガリマール社[やしろ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [やしろ]
 (n) shrine (usually Shinto)

ガリマール社 ( リダイレクト:ガリマール出版社 ) : ウィキペディア日本語版
ガリマール出版社[がりまーるしゅっぱんしゃ]
ガリマール出版社(ガリマールしゅっぱんしゃ、)は、フランスを代表する出版社の一つ。1911年創立。フランス文学の振興に寄与し、フランスに、世界の文学を紹介している。
== 小史 ==

=== 1920年代まで ===
1908年から新フランス評論誌を出していた、アンドレ・ジッドらの編集同人が、図書の出版のため、ジッド、、ガストン・ガリマール出資の合名会社、『新フランス評論出版社』() を、パリ6区に設立した。まず、ポール・クローデル、ジッド、フランシス・ジャムサン=ジョン・ペルスジュール・ロマンポール・ヴァレリーマルセル・プルーストジャン・ジロドゥらの作品を出版した。
第一次世界大戦後の1919年、『新フランス評論出版社』は株式会社『ガリマール書店』() に発展し、ガストンの弟も役員となり、その後しだいに、ガリマール一家が経営に加わった。1930年、社屋を7区に移した。
『ガリマール書店』は、、マルタン・デュ・ガールポール・モランアンドレ・マルロールイ・アラゴンポール・エリュアールアランルイ・アラゴンジョゼフ・ケッセルジャン・コクトーフロイトジュール・シュペルヴィエルアンドレ・ブルトンルイジ・ピランデルロアンリ・ミショーイタロ・ズヴェーヴォヘミングウェイサン=テグジュペリらの著書を出し、専属的な作家を増やして行った。
また、叢書、映画雑誌、音楽雑誌、大衆文学児童文学、新聞などへ、間口を広げ、それぞれの領域の盛衰をともないながら、社業は拡大した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ガリマール出版社」の詳細全文を読む




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