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ガッシャーブルムI峰 : ミニ英和和英辞書
ガッシャーブルムI峰[がっしゃーぶるむあいみね]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
ブル : [ぶる]
 【名詞】 1. bull 2. (n) bull
: [みね]
 【名詞】 1. peak 2. ridge 

ガッシャーブルムI峰 : ウィキペディア日本語版
ガッシャーブルムI峰[がっしゃーぶるむあいみね]

ガッシャーブルムI峰(Gasherbrum I)は、中国パキスタンの国境のカラコルム山域にあるガッシャーブルム山塊の最高峰である。ヒドゥン・ピーク(Hidden Peak)とも呼ばれる。
標高8068mで、世界第11位。「ガッシャーブルム」は「輝く峰」の意味だと言われることが多いが実際はバルティ語(現地のチベット語方言)で「美しい山」("rgasha" (美しい) + "brum" (山))の意である。
インドの測量局のカラコルム測量時の測量番号はK5。
== 登頂歴 ==

* 1958年7月5日 - (初登頂) - アンドリュー・ジョン・カウフマンピート・ショーニングアメリカ隊、ニコラス・クリンチ隊長)。南東稜から。
* 1975年5月8日 - (無酸素初登頂) - ラインホルト・メスナーペーター・ハーベラー8000メートル峰に初めてアルパインスタイルで登頂。1958年以来の第二登、新ルート(北西稜)。
* 1981年8月3日 - 長野県山岳協会の下鳥康三を隊長とする隊が日本人初登頂。隊員は藤次康雄ら3名。
* 1984年 - ラインホルト・メスナー、ハンス・カマランダー  ガッシャーブルムII峰との初縦走。
* 1985年
 *6月22日 - エリック・エスコフィエがメスナールートを登攀しベースキャンプから21時間で頂上往復。
 *7月14日 - ジャンピエロ・ディ・フェデリコが北西壁新ルートで初の単独登頂。
* 1986年8月2日 - 日本隊の清水修と和久津清が北面新ルートから登頂。後にジャパニーズ・クーロワールと呼ばれ、頂上へ至る標準的なルートとなる。
* 2012年3月9日 - アダム・ビエレツキ、ヤヌシュ・ゴロヴが冬季初登頂。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ガッシャーブルムI峰」の詳細全文を読む




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