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カール・ラインムート : ミニ英和和英辞書
カール・ラインムート[かー]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

カー : [かー]
 【名詞】 1. car 2. (n) car
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

カール・ラインムート : ウィキペディア日本語版
カール・ラインムート[かー]
カール・ヴィルヘルム・ラインムートKarl Wilhelm Reinmuth, 1892年4月4日 - 1979年5月6日)はドイツ天文学者
彼は1912年から1957年までハイデルベルクケーニッヒシュトゥール天文台に勤務していたが、その間、1914年10月15日小惑星(796)サリタを発見したのを皮切りとして、計395個の小惑星を発見した。なかには、彼自身命名できずに終わり、近年になって中野主一らにより命名されたものもある。
その発見の中でも特筆すべきは、アポロ群の天体である(1862)アポロと(69230)ヘルメスを発見したこと、トロヤ群の天体である(911)アガメムノン、(1143)オデュッセウス、(1172)アエネアス、(1173)アンキセス、(1208)トロイルス、(1404)アヤックス、(1437)ディオメデス、(1749)テラモンを発見したことである。
また、彼の発見した小惑星の一つである(5535)アンネフランク(命名はG. Aikman)には、2002年スターダスト探査機が接近し、間近から観測している。
彼は二つの彗星も発見しており、ラインムート第1彗星 (30P)、ラインムート第2彗星 (46P)と名づけられている。
小惑星(1111)ラインムーティアは彼自身が発見し、彼の名にちなんで命名された。
小惑星番号の1227番から1234番までは、すべてラインムートの発見した小惑星で、この頭文字を番号順に並べると、"GSTRACKE"となる。これはドイツの天文学者グスタフ・シュトラッケ (G. Stracke) のことであるが、彼は自分の名前を小惑星の名前にしないように求めていたため、彼の意思を尊重してこのような形になった。これらは1230番(アメリカのアマチュア天文学者ヒュー・ライスにちなむ)を除き植物属名から命名されている。
*(1227) Geranium ゲラニウム
*(1228) Scabiosa スカビオサ
*(1229) Tilia ティリア
*(1230) Riceia ライシア
*(1231) Auricula アウリクラ
*(1232) Cortusa コルトゥサ
*(1233) Kobresia コブレシア
*(1234) Elyna エリナ
==関連項目==

*ツィナー (小惑星)



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「カール・ラインムート」の詳細全文を読む




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