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カード型データベース : ミニ英和和英辞書
カード型データベース[かーどがたでーたべーす]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

カー : [かー]
 【名詞】 1. car 2. (n) car
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [かた]
 【名詞】 1. mold 2. mould 3. model 4. style 5. shape 6. data type 
ベース : [べーす]
 【名詞】1. base 2. bass 3. cavity base (歯科:土台)

カード型データベース : ウィキペディア日本語版
カード型データベース[かーどがたでーたべーす]
カード型データモデルは、データベースの構造の一つで、ある構造を持ったレコードを、単純に必要なだけ積み重ねた構造を持つ。このモデルのデータベース管理システム(DBMS)を、カード型DBMS、カード型データベース、あるいは単に簡易データベースなどと呼ぶことも多い。
==概要==
このデータモデルでは、枠の中に項目名が書かれ、そこに情報を書き込んでいく住所録のような構造をしている。もともとこれは、梅棹忠夫が、自著『知的生産の技術』で提唱した大学カードをコンピュータソフトでデジタル的に発展させたものとも言われる。
設計も操作も簡単で、動作も軽量だが、複雑・大量のデータを扱う場合は、重複したデータが多く発生し、記録に必要な容量や検索性などの面で効率はよくない。
Microsoft表計算アプリケーションソフトウェアであるExcelなどでも作ることが出来るが、専用のソフトウェア(データベース管理システム)も存在する。
かつて広く利用されていたオペレーティングシステムWindows3.1にも、同種の標準的アプリケーションソフトウェアが(いくつか)入っていたが、データ量が増えるに従って管理することが難しくなることから、今日では複雑なデータを扱っているデータベースにおいては、関係データベース等の他方式に置き換わっている。
しかし現在でも、携帯電話を含む情報機器の、メモ帳住所録電子辞書機能なども、この一種であると言える(ただし内部的には本格的な関係データベースが使われている場合もある)。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「カード型データベース」の詳細全文を読む




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