翻訳と辞書
Words near each other
・ カガヤン・デ・オロ市
・ カガヤン・バレー地方
・ カガヤン州
・ カガヤン諸島
・ カガラスカ島
・ カガリ
・ カガリP
・ カガリビバナ
・ カガリ・ヒビキ
・ カガリ・ユラ・アスハ
カガン
・ カガン (ウズベキスタン)
・ カガン (曖昧さ回避)
・ カガン国
・ カガーノヴィチ
・ カガーリク隕石
・ カキ
・ カキ (貝)
・ カキの土手鍋
・ カキめし


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

カガン : ウィキペディア日本語版
カガン

カガン古テュルク語10px10px10px〔右から読む。〕 qaγan、漢語:可汗、可寒)は、古代北方遊牧騎馬民族で用いられた君主号の一つ。後に訛ってカアン (qa'an / qaγan) →ハーン (хаан / khaan) となった。
== 意味 ==
魏書』列伝第九十一(蠕蠕伝)において、丘豆伐可汗の意味を「“丘豆伐”猶魏言駕馭開張也,“可汗”猶魏言皇帝也。」と説明していることから、可汗とは中国で言う皇帝の意味であることがわかる。また、『北史』列伝第八十七(突厥伝)に「土門遂自號伊利可汗,猶古之單于也;號其妻為可賀敦,亦猶古之閼氏也。」、『旧唐書』列伝第一百四十四上(突厥伝上)に「可汗者,猶古之單于,妻號可賀敦,猶古之閼氏也。」、『新唐書』列伝一百四十上(突厥上)に「至吐門,遂彊大,更號可汗,猶單于也,妻曰可敦。」とあるように、可汗とは匈奴で言う単于にあたるとしている。
〔『魏書』、『北史』、『旧唐書』、『新唐書』〕

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「カガン」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.