翻訳と辞書
Words near each other
・ オールドバラ音楽祭
・ オールドバルディー
・ オールドバー
・ オールドパー
・ オールドファーム
・ オールドフィールド・トーマス
・ オールドブリッジ (ニュージャージー州)
・ オールドベリー原子力発電所
・ オールドボーイ
・ オールドボーイズ
オールドボールドペグ
・ オールドマスター
・ オールドマン
・ オールドマン川
・ オールドミス
・ オールドモスク
・ オールドラングサイン
・ オールドリッチ・ペルチャーク
・ オールドリッチ-ミーズ線
・ オールドリームス


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

オールドボールドペグ : ミニ英和和英辞書
オールドボールドペグ[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

オールドボールドペグ : ウィキペディア日本語版
オールドボールドペグ[ちょうおん]

オールド・ボールド・ペグ (''Old Bald Peg'') は、サラブレッドの始祖の一頭である。ファミリーナンバーによる分類では6号族の始祖にあたる。生年は1635年とも1647年とも1650年とも言われる。
分かっているのは産駒にオールドモロッコメア (Old Morocco Mare) がいること、父母の馬種だけである。馬名から大きな白徴があったとも言われる。そのほかのことはほとんど何も分かっていない。ジェネラルスタッドブック第1巻に掲載されているOld Bald Pegという名すら、第5版(1891年)になって掲載された。ほかの多くの基礎牝馬と異なり、イギリス在来馬ではなく純粋なバルブ馬を母に持つ。また、すべての基礎繁殖牝馬の中でもっとも古い時代に生きていた。
この馬の子孫が形成した6号族は初期のサラブレッドの血統に強い影響を残した。三大始祖の後継種牡馬たち(JiggBartlet's ChildersCade)はすべてこの6号族牝馬から生まれている。なお、マホンとカニンガムによる研究によると、現在のサラブレッドの遺伝子プールに対する貢献度は3.1パーセントで、全基礎繁殖牝馬の中で最大という。
== 6号族の初期牝系 ==

* Barb Mare 1612?
*  Old Bald Peg -- F-No.6
*   Old Morocco Mare(別名Old Peg)(Lord Fairfax's Morocco Barb)
*   │Spanker(1675, Darcy's Yellow Turk)
*   │Young Bold Peg (Leedes Arabian)
*   │ Bay Peg (Leedes Arabian) Leedes Arabianの1×2
*   │  Basto(1703, Byerley Turk)
*   │  Fox(1714, Clumsey)
*   │Spanker Mare (Spanker) Roan Mare? Old Morocco Mareの2×1
*    │Jigg(1701, Byerley Turk) ----ヘロドの3代父
*    │Cream Cheeks(Leedes's Arabian)Arabian Mare? -- F-No.6-a
*    │ Betty Leedes (Old Careless) Mare?
*    │  Flying Childers(1715, Darley Arabian)
*    │  Bartlet's Childers(1716, Darley Arabian) ----エクリプスの3代父
*    │ Akaster Turk Mare (Akaster Turk)
*    │ │Roxana(1718, Bold Galloway)
*    │ │ Lath(1732, Godolphin Arabian)
*    │ │ Cade(1734, Godolphin Arabian) ----マッチェムの父
*    │ │Silverlocks(1725, Bold Galloway)
*    │Betty Percival(Leedes's Arabian)→b,c,d,e,f分枝へ

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「オールドボールドペグ」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.