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オレステス・デストラーデ : ミニ英和和英辞書
オレステス・デストラーデ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

オレステス・デストラーデ : ウィキペディア日本語版
オレステス・デストラーデ[ちょうおん]

オレステス・デストラーデ・ククアスOrestes Destrade Cucuas , 1962年5月8日 - )は、キューバ出身の元プロ野球選手内野手)、野球解説者。
日本での愛称はオーレカリブの怪人〔。アメリカではオーと呼ばれた〔。
== 来歴 ==

=== NYY、PIT時代 ===
フィデル・カストロ統治時代のキューバで産まれ、5歳の時に家族とともにメキシコを経由してアメリカ合衆国亡命した〔「特別読み切り あの助っ人は今(I)デストラーデ 西武黄金期を支えたカリブの怪人」『ベースボールマガジン』、2011年9月号、P.25〕。当初は叔父の住むニューヨークに住み、英語の話せない父はタクシー運転手、大学の教員だった母はスペイン語教師をしていたが、生活は苦しかった〔。このため、9歳の時に一家はキューバ人亡命者のコミュニティがあるフロリダ州マイアミ移住している〔〔「'90日本シリーズ 緊急インタビュー&プロフィール 褐色の爆発」『Sports Graphic Number』、1990年11月20日号、P.40〕。
マイアミで野球を始めてフレッド・マグリフらと仲良くなったが、高校時代は目立った実績を挙げていない〔『ベースボールマガジン』、2011年9月号、P.26〕。タンパにあるに進むと、野球とバスケットボールに夢中になった〔。この間、実家から離れた事で精神的に成長したという〔。同校では58試合で23本塁打を放ち、フロリダ州の短期大学のシーズン記録を更新した〔。この活躍で注目され、にニューヨーク・ヤンキースと契約した〔。しかしマイナーリーグで右足の靭帯断裂骨折という重傷を負い、一時は選手生命が終わったと感じるなど、9月11日のメジャーデビューまでに約8年間を要した〔。
5月30日、とのトレードでピッツバーグ・パイレーツに移籍〔baseball-reference.com Orestes Destrade 〕。同年はAAAのバッファロー・バイソンズで4番を務め、5月には2度の1試合4安打、6月には4試合連続本塁打を記録している〔「アメリカから緊急“デューダ”途中入団助っ人の『実力診断』 デストラーデ 早くも“効果”。狙いは郭、バークレオへの刺激剤か!?」『週刊ベースボール』、1989年6月19日号、P.109〕。9月11日の対フィリーズ戦ではスティーブ・ベドローシアンからMLB初の本塁打を放っている〔baseball-reference.com Sep 11, 1988, Phillies at Pirates Box Score and Play by Play 〕。同年にNPB中日ドラゴンズからオファーがあったというが、まだメジャーでのプレイを希望していたため断った〔webスポルティーバ『デストラーデが語る「西武黄金時代と日本野球」』 〕。
阪神タイガース監督の村山実が獲得を希望してデストラーデと食事までしていたが、フロントの拒否によって破談となった〔『Sports Graphic Number』、1990年11月20日号、P.42〕。その後バイソンズでプレーしていたところ、チームの主砲を務めていたタイラー・バン・バークレオの不振を受けてアメリカで選手を探していた西武ライオンズスカウト部長の根本陸夫がオファーを出し、外国人選手としては格安の年俸3,250万円(推定)で入団契約を結んでいる〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「オレステス・デストラーデ」の詳細全文を読む




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