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エーリヒ・ウルバンナー : ミニ英和和英辞書
エーリヒ・ウルバンナー[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

エーリヒ・ウルバンナー : ウィキペディア日本語版
エーリヒ・ウルバンナー[ちょうおん]

エーリヒ・ウルバンナー (Erich Urbanner, 1936年3月26日インスブルック - )は、オーストリア作曲家教育者
== 略歴 ==

ウルバンナーは1955年から1961年までウィーン国立音楽大学で学び、カール・シスケハンス・イェリネクの作曲クラスで、またピアノグレーテ・ヒンターフォーファーに、指揮法ハンス・スワロフスキーに学んだ。
彼は、さらにヴォルフガング・フォルトナーカールハインツ・シュトックハウゼンブルーノ・マデルナに作曲を学ぶためにダルムシュタット夏季現代音楽講習会に参加した。
1961年から、ウィーン国立音楽大学でスコア・リーディングを教え、1969年からは作曲と和声法対位法の正教授となった。1969年と1974年に、十二音技法のセミナーのディレクターとなり、1986年から1989年までエレクトロ・アコースティックと実験音楽の研究所の所長を務めた。教え子の作曲家にはオルガ・ノイヴィルトトーマス・ラルヒャージル・ベルマーレヨハンナ・ドーデラーミゲル・デル・アギーラジェームズ・ポークルカ・リゲティAlexander WagendristlGerhard Schedlが、日本人では衛藤恵子がいる。
ウルバンナーの作品は独奏楽器、室内楽、オーケストラ曲にわたっており、多くの協奏曲、オペラやミサとレクイエムを含んでいる。また、インスブルック市作曲賞 (1980)、ウィーン市音楽賞 (1984)、オーストリア共和国功績勲章 (2001) を受賞している。楽譜はDoblinger社から出版されている。1968以降、指揮者としても活動している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「エーリヒ・ウルバンナー」の詳細全文を読む




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