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エンターキー : ミニ英和和英辞書
エンターキー[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

エンターキー : ウィキペディア日本語版
エンターキー[ちょうおん]

エンターキー(Enterキー、入力キー、実行キー、英:Enter key)またはリターンキー(Returnキー、改行キー、英:Return key)は、コンピュータ用のキーボードのキーの一つ。キートップには通常は改行マークか、「Enter」または「Return」の文字、あるいは改行マークと文字の両方が刻印されている。通常はコマンドラインダイアログボックスなどではコンピュータへの入力(決定、送信)、文書作成などでは改行などに使われる。
== 名称 ==
初期は「リターンキー」(改行キー)と呼ばれる事が多かったが、現在は「エンターキー」(入力キー、実行キー)と呼ばれる場合が多い。またメインキーの側とテンキーの側で呼び分けたり使い分ける場合もある。
キーボードのモデルとなった英文タイプライターにおいては、一定の文字を打ち込んだ後、リターンキーを叩くと文字を打ち込む部分が行の先頭に戻るようになっており、これを操作終了の確認に叩く形としたのがこのキーである。
初期のパーソナルコンピュータワークステーションの刻印では「RETURN」が多数派(Apple IIPC-8801FM-8MSXVT-100など)で、「ENTER」は少数派(TRS-80など)である 〔PFU キーボードコレクション 〕。
Microsoft Windowsが普及する前の1980年代後半からの約10年、日本で圧倒的なシェアを誇っていた日本電気PC-9800シリーズでは、「RETURN」とも「ENTER」とも記されておらず、記号のみだった。
しかし、IBM PC(「ENTER」の刻印はPC/AT前期の84キーボード以降)およびPC/AT互換機の普及で「Enter」が主流となった。
ただしMacintosh用の大半のキーボードや、PC/AT互換機用の一部のキーボードでは、メインキーの方を「Return」、テンキーに付属する方を「Enter」と呼び分ける。(生成するスキャンコードも異なるので使い分ける場合もある)。
また上記とは全く別に、一部のワープロ専用機端末ワークステーションには実行キー(「Execution」や「Action」など)が存在し、現在の101キーボード系では右側のコントロールキーで兼用している。従って単に「実行キー」と呼ぶと紛らわしい場合がある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「エンターキー」の詳細全文を読む




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