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エイミー・マン : ミニ英和和英辞書
エイミー・マン[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

エイミー・マン : ウィキペディア日本語版
エイミー・マン[ちょうおん]

エイミー・マン(Aimee Mann, 1960年9月8日 - )は、アメリカ合衆国バージニア州生まれのシンガーソングライター1980年代後半に活動したニュー・ウェイヴ系のロックバンド、ティル・チューズデイの元ベーシスト兼ヴォーカリストで、1990年代以降はソロ・シンガーとして活動している。代表曲に「セイヴ・ミー」などがある。
==プロフィール==

===バンドの一員としての活動===
ユダヤ系ドイツ人の家系に生まれる。1978年マサチューセッツ州ボストンバークリー音楽大学に入学するが、1979年に中退。
その後ヤング・スネイクスというパンク・ロックバンドを結成し、1982年にEPを1枚制作している。その翌年に、マンは大学時代のクラスメイトだったマイケル・ハウスマンらと共に新たに結成したティル・チューズデイとしての活動を始めた。
ボストンで行われたコンテストで優勝したのをきっかけにエピック・ソニーにレコード・デビューを持ちかけられ、1985年にシングル「愛のVOICES」でデビューする。この曲がビルボードのHOT 100で最高8位を記録したことによってバンドは一躍有名になり、同曲のプロモーション・ビデオはMTV Video Music Awardsの最優秀新人賞を獲得した。
その翌年の1986年には2枚目のアルバム『ウェルカム・ホーム』を発表。プロモーションの一環で日本公演も行われた。このアルバム以降、ティル・チューズデイはマンが実質的に主導権を握るバンドとなり、とりわけ1988年発表の『エヴリシング・イズ・ディファレント・ナウ』はその後の彼女のソロ活動の伏線というべき作風のアルバムとなっている。しかし、「愛のVOICES」で華々しいデビューを飾ったこのバンドはその後同曲を超えるヒットに恵まれなかったため、結果的にこのアルバムを最後に1989年に解散することになった。
1980年代後半、バンドとしての活動以外で彼女はラッシュシンディ・ローパーのアルバムなどで客演している。また、ティル・チューズデイのラスト・アルバムとなった『エヴリシング・イズ・ディファレント・ナウ』にはエルヴィス・コステロとの共作曲が収められている。コラボレーションしたミュージシャンとの恋仲が囁かれることもあり、MTVの看板番組『MTVアンプラグド』の初代司会者として知られるシンガーソングライターのジュールズ・シアーと交際していた時期もあったといわれている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「エイミー・マン」の詳細全文を読む




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