翻訳と辞書
Words near each other
・ ウーマン・リブ
・ ウーマー・パールヴァティー・アーチャリー
・ ウーム
・ ウームフ!
・ ウーメオ
・ ウーメラ
・ ウーメラ射場
・ ウーメラ村
・ ウーメラ移住受付処理センター
・ ウーメラ立入制限区域
ウーメラ試験場
・ ウーメラ試験設備
・ ウーメ・サーミ語
・ ウーメ川
・ ウーメ方言
・ ウーユアン
・ ウーラ
・ ウーラガン (航空機)
・ ウーラス
・ ウーラニアー


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ウーメラ試験場 : ミニ英和和英辞書
ウーメラ試験場[うーめらしけんじょう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
試験 : [しけん]
  1. (n,vs) examination 2. test 3. study 4. trial 
試験場 : [しけんじょう]
 【名詞】 1. examination hall (room) 2. laboratory 
: [しるし]
 【名詞】 1. (1) mark 2. (2) symbol 3. (3) evidence
: [ば]
 【名詞】 1. place 2. field (physics) 

ウーメラ試験場 : ウィキペディア日本語版
ウーメラ試験場[うーめらしけんじょう]
ウーメラ試験場(ウーメラしけんじょう、Royal Australian Air Force Woomera Test Range: RAAF WTR)とは、南オーストラリア州北西部に位置する、世界で最も広い陸上射撃場である。物理的な区域は、ウーメラ立入制限区域(Woomera Prohibited Area; WPA)に相当する。WTRは試験の設備、施設等を含んだ総称。
== 概要 ==
面積は12.7万平方キロで、イングランドにほぼ匹敵する面積であり、日本の本州(22.8万平方キロ)の半分より少し大きいほどの面積である。WTRはオーストラリア連邦政府から軍の演習場に指定され、国防省に管理されている。オペレーションも含めたWTRの管理は、オーストラリア空軍の航空宇宙運用支援グループ(Aerospace Operational Support Group;AOSG)の責任で行われている。
WTRの南東の角に位置するウーメラ村ウーメラ飛行場(Woomera Airfield)は試験活動のさまざまなサポートサービスを供給する。
また、WTRの試験活動の中心的地域であるウーメラ・レンジヘッド(Woomera Rangehead)はウーメラ村から約40km北西のクーリミルカ(Koolymilka)に位置する。
1967年11月29日にはスパルタロケットによってオーストラリア初の人工衛星WRESAT」が打ち上げられた。
1971年10月28日にはイギリス国防省ブラックアローロケットを用いて人工衛星「プロスペロ」を打ち上げた。これによってイギリスは世界で6番目の自力人工衛星打ち上げ国となった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ウーメラ試験場」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.