翻訳と辞書
Words near each other
・ インターン制度
・ インターヴィレッジ大曲
・ インターヴェンション
・ インター・アクション・カウンシル
・ インター・ステラ
・ インター・ステラ ザンガス
・ インター・セクシャル
・ インター・セクシュアル
・ インター・セックス
・ インター・タッグ選手権
インター族
・ インター西
・ インター=シティーズ・フェアーズカップ
・ インダイト
・ インダカテロール
・ インダクションモーター
・ インダクタ
・ インダクタンス
・ インダクター
・ インダクトラック


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

インター族 : ミニ英和和英辞書
インター族[ぞく]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

インター族 ( リダイレクト:インダー族 ) : ウィキペディア日本語版
インダー族[いんだーぞく]

インダー族(Intha)は、ミャンマーインレー湖周辺で生活する民族である。
言語上の観点からは、チベット・ビルマ語派に属し、原始的なビルマ語の方言を話す。ミャンマーのダウェーエリアが民族の起源であると信じられている。彼らは湖上で多くの時間を過ごし、浮かぶ農作物の世話をしている。また、カヌー型のボートを足を使って漕ぐことでも知られている。彼らは伝統的に仏教徒である。
インレー湖の移動手段の大部分は、小さなカヌー型のボートか、あるいはそれより大きな動力付きのボートである。彼らのボートを漕ぐ方法は特徴的で、船尾に片方の足をかけ、もう一方の足をオールに巻きつける方法を採っている。その理由としては、湖は水深が浅く、アシや浮草多く生えているため、座ってしまうとそれらの奥を見渡すことができないためである。立つことで、アシや浮草の奥を見渡すことができる。しかし、足漕ぎは男性によってのみされており、女性は一般的なオールを手で持って、ボートを漕ぐ。
死者に関しては伝統的にインレー湖に沈めるという水葬が一般的であったが、近年では陸上への埋葬も増加している。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「インダー族」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Intha people 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.