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アンナイル : ウィキペディア日本語版
アンナイル
アンナイル)は、J・R・R・トールキン中つ国を舞台とした小説、『シルマリルの物語』、『終わらざりし物語』の登場人物。太陽の時代ミスリム山脈に住んでいた灰色エルフで、ハドル家トゥオルを養育した。
'')は、J・R・R・トールキン中つ国を舞台とした小説、『シルマリルの物語』、『終わらざりし物語』の登場人物。太陽の時代ミスリム山脈に住んでいた灰色エルフで、ハドル家トゥオルを養育した。

==トゥオルの養父==
アンナイルはミスリム山脈に住んでいた灰色エルフだった。かれの一族のうちニアナイス・アルノイディアドを戦った者で、生き残ったのはかれだけだった。このマイズロスの連合の敗戦の噂はドル・ローミンにも伝わり、ハドル家のリーアンはヒスルムの荒野をさまよい、アンナイルの一族に助けられた。かの女はアンナイルの住処に保護され、そこでフオルの息子トゥオルを生んだ。リーアンがアンナイルにトゥオルの養育を頼み、かの女がフオルを探しに行くつもりであることを告げると、アンナイルはフオルが討ち死にしたことを教えた。リーアンはアンファウグリス死者の塚におもむき、そこで死んだ。トゥオルの少年時代にヒスルムはオーク東夷の支配するところとなり、アンナイルは一族を連れてアンドロスの洞窟に隠れ住んだ。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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