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アストラ・ゼネカ : ミニ英和和英辞書
アストラ・ゼネカ
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


アストラ・ゼネカ ( リダイレクト:アストラゼネカ ) : ウィキペディア日本語版
アストラゼネカ[あすとらぜねか]

アストラゼネカ(''AstraZeneca plc''、NYSE:AZN )は、イギリスロンドンに本社を置く製薬企業である。
1999年にイギリスの大手化学会社ICIから医薬品部門が分離したゼネカと、スウェーデンに本拠を置き北欧最大の医薬品メーカーであったアストラが合併して誕生した。抗がん剤であり、上皮細胞成長因子阻害薬の「イレッサ」(一般名:ゲフィチニブ)の承認を世界に先駆けて日本で獲得したが、副作用などが問題となった。第4回ゲフィチニブ検討会にて、ガイドラインの周知を図ることでイレッサを使い続けることを決定した。
日本には現地法人として、大阪市北区大深町のグランフロント大阪内にアストラゼネカ株式会社(''AstraZeneca K.K.'')本社を置く。また東京都千代田区丸の内の丸の内トラストタワー本館内に東京支社を置いている。ゼネカは旧ICI時代に住友化学(当時は住友化学工業)と合弁でアイ・シー・アイファーマを設立したことがあり、一方のアストラは旧藤沢薬品工業(現・アステラス製薬)と合弁で藤沢アストラを設立したことがあった(いずれも当社の前身にあたる)。
== 主要製品 ==

*癌系
 *カソデックス:前立腺癌治療薬(抗ホルモン薬)
 *ゾラデックス:前立腺癌/閉経前乳癌治療薬(抗ホルモン薬)
 *ノルバデックス乳癌治療薬(抗ホルモン薬)
 *アリミデックス:閉経後乳癌治療薬(アロマターゼ阻害剤)
 *イレッサ:手術不能又は再発非小細胞肺癌治療薬(上皮成長因子受容体 (EGFR) チロシンキナーゼ阻害剤)
*循環器系
 *インデラル:本態性高血圧症・狭心症治療薬(β受容体遮断薬)
 *テノーミン:高血圧・狭心症・不整脈治療薬(β受容体遮断薬)
 *クレストール:高コレステロール血症治療薬(HMG-CoA還元酵素阻害ロスバスタチン,塩野義製薬開発)
*呼吸器系
 *パルミコートタービュヘイラー:気管支喘息治療薬(吸入ステロイド薬: ブテソニド
 *パルミコート吸入液:(6ヶ月以上5歳未満)気管支喘息治療薬(吸入ステロイド薬)
 *シムビコート®・タービュヘイラー®: 気管支喘息治療薬(吸入ステロイドのブテソニドとβ2アドレナリン刺激薬ホルモテロールの合剤)→日本ではアステラス製薬が販売
 *ホルモテロールモメタゾン合剤…日本未発売
*消化器系
 *オメプラール消化性潰瘍治療薬(プロトンポンプインヒビター)
*中枢神経系
 *ゾーミッグ:片頭痛トリプタン系)5HT阻害治療薬
 *セロクエル統合失調症治療薬(抗精神病薬
*麻酔系
 *キシロカイン:局所麻酔薬、抗不整脈薬
 *アナペイン:局所麻酔薬
 *ディプリバン:全身麻酔薬

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「アストラゼネカ」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 AstraZeneca 」があります。




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