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アシニボイン : ウィキペディア日本語版
アシニボイン

アシニボイン族(Assiniboine)とはアメリカ北部からカナダ南部にかけて先住するインディアン部族である。「アシニボイン」は、チッペワ族の言葉で「熱した石で調理をする者たち」という意味。アシニボイン山 (標高3618m) はカナダのアルバータ州とブリティッシュコロンビア州の境界にあるロッキー山脈の高峰である。
==歴史==
アシニボイン族は主に狩猟を生業としていた民族でアメリカ合衆国モンタナ州北東部とノースダコタ州からカナダアルバータ州サスカチュワン州からマニトバ州南東部の大平原に定住していた平原インディアン
元々はダコタ・スー族に属していたが17世紀に関係が悪くなり、ダコタ族から分裂して逃げるようにモンタナ州北東部やカナダに移動して行った。部族は新たな寒さと雪の土地での生活を始めるが、苦労の連続だった。子供たちは寒さに震え、そして、食料は見つけるのが難しかった。700人から1,000人ほどいたが、1851年モンタナ州のリトルロッキー山脈周辺に住んでいた時は人口は半数近くに減少していた。現在、モンタナ州のフォート・ペック保留地などに定住している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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