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アキシブproject : ウィキペディア日本語版
アキシブproject[あきしぶぷろじぇくと]

アキシブproject(あきしぶぷろじぇくと、''Akishibu Project'')は秋葉原の「TwinBox AKIHABARA」をホームグランドとしてライブ活動中の女性アイドルグループTWIN PLANET ENTERTAINMENT所属。
==概要==

===結成からお披露目ライブまで===

*2012年10月5日、TwinBox AKIHABARAのプレオープンイベントにて元BiSのりなはむ(横山利奈)が発起人となり「“渋谷秋葉原を繋ぐアイドルグループ”、アキシブproject」を結成したことを発表。TwinPlanetとレコード会社「フォーライフミュージックエンタテイメント(FLME)」の共同プロジェクトとして開始したが、後にFLMEは撤退〔グランドジャンプPREMIUM VOL.25〕。
*「秋葉原のオタク文化」と「渋谷のギャル文化」を融合させ、新しい文化を作り出すことを目標としており、アイドル事業本部 部長兼プロジェクトリーダーを務める横山が所属事務所Twin Planetの社長に直接話を聞いてもらったことから、このプロジェクトが始動。横山、ひなひ(計良日向子、秋葉原エリア総括マネージャー)、ゆえち(宮谷優恵、渋谷エリア統括マネージャー)の3人が初期メンバーとなり、「アイドルがプロデュースするアイドル」を掲げ、オーディションで4名のメンバーを募集。以下のようにそれぞれ担当カラーやイメージが設定されていた。微ギャルメイクで知的でお姉ちゃんキャラのレッド/仕切り担当、ナチュラルメイク清楚おっとりキャラのグリーン/清楚担当、ショートカットでクールなブルー/ボーイッシュ担当、ギャグセンスが高くておもしろ変人キャラのパープル/お笑い担当。
*2013年1月22日、TwinBox AKIHABARAで『アキシブProject 第一弾オーディション』の最終選考が行われた。応募総数1200通の中から絞られた15名による歌と自己PRの審査の模様はニコニコ動画にて生配信された。初期メンバーの3人も審査員として参加し、審議の結果、当初の予定を大幅に上回る15名全員が合格。その後の辞退者を4名を除く11名と、初期メンバー3名の計14名で初ライブ及び第1弾楽曲レコーディングの選抜メンバー7名の座を争うことが発表された。
*2月16日、荒川、石川、伊関、船木、横山の5名が北参道放送局の公開収録「駆け抜け!!女塾」に出演。横山を除くオーディションで選ばれた4名はファンの前に初登場となった。
*3月、各メンバーの公式Twitterが開始。それまでTwitterアカウントを所持していたメンバーも新たなアカウントを持ち、ゼロからのスタートとなった。公式サイトにて選抜メンバー選出の参考となる応援投票も開始し、4月上旬に結果発表とあったがこの結果は公開されることはなかった。
*5月15日放送のTBS『ツボ娘。』にてメンバーの鈴木瑛海里がPimm'sの新メンバーとして加入すると発表。
*5月24日メンバー13名(鈴木瑛海里はPimm'sのステージに出演)が、お披露目ライブとなる「第1回 ばんどる♪祭 アイドル?フェス IN 赤坂BLITZ」に出演。アイドルグループとしてステージデビュー前にも関わらず、多くのファンが駆けつけ、初披露の曲に対しても大いに盛り上がりをみせた。全員曲1曲の後、荒川、伊関、計良、船木、宮古、宮谷の6人による選抜メンバーでも1曲披露。選抜メンバーは当初予定されていた7名ではなく6名であり、以後のライブもこの6名による出演が続いた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「アキシブproject」の詳細全文を読む




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