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いちご姫 : ウィキペディア日本語版
いちご姫[いちごひめ]

いちご姫(いちごひめ)は、タレントアイドル歌手マジシャン、女性芸人MC。日本いちご協会会長〔http://ichigo.ac/〕。
== 来歴・人物 ==
自称「いちご王国出身・貝塚市育ち」。父は「いちごパフェ」、母は「さち子」。既婚者である(2012年5月20日韓国にて挙式、同年6月15日入籍)。放送作家・新野新が校長を務めた21芸能学園の出身であり「新野新の弟子」であることを公言している。下記の通り、歌手活動その他必要時には「いちごダンサーズ」を従え「いちご姫withいちごダンサーズ」として活躍中。また、芸能界に広い人脈を持っていることからキャスティングの依頼を受けることもある。
父親はクラシック歌手(専門はカンツォーネ)であり現在は大学教授を務めている〔2008年インターネットTV「あっ!と驚く放送局」のお正月番組で発言。〕。実家には家屋が複数棟ある。また、単身上京したいちご姫に毎月50万円の仕送りのほかに、いちごグッズを買う為だけにクレジットカードが渡されていたことがある〔2009年11月16日放送分、イツザイSで発言〕。
呼称は「いっちー」または「姫」。インターネットTVのGyaO内では「出落ち姫(おっちー、でおっちー)」「ティ○ポひめ」と呼ばれたこともある。自称は通常の会話では「あっし」を使用していたが、2010年頃には「いっちー」を多用するようになった。また、テレビショッピング番組などで放送コードの都合上「○○姫」という名前が使用できない場合は「姫野いちご」を名乗ることもある(姫野苺は別人)。
プロフィールは「血液型 いちごジャム型」「好きな言葉 一期一会」などと、全ていちご絡み。年齢もいちごにちなみ、永遠の15歳。バレンタインデー(2月14日)やホワイトデー(3月14日)も「いちご(15)イヴの日」と言っている。会話中、語尾に「○○いちご」「○○ストロベリー」をつける。韓国語でも語尾に「○○いちご」に相当する表現をつけることが可能である(○○タルギ)。趣味のいちごグッズ集めは自宅に約3000点、実家に約1万点のアイテムがあり〔2010年5月20日放送「新知識階級 クマグス」にて紹介される。〕、総額2000万円以上になるという。
ちなみに、好きな食べ物はごはん韓国海苔
いちごが好きなだけではなく詳しい。日本いちご協会の会長としていちご検定の問題作成に参画している。また、いちごを食べて何の品種かを当てる「利き苺」も得意である。ただし、この特技を確実に披露するためにはコンディションの良いいちごが必要で、基本的には山梨県の「グルメいちご館前田」で収穫されたいちごに限る。
毎年1月~4月を中心とする苺狩りシーズンには、多い時には週2、3回のペースで友人タレントらとともに苺狩りに出かけている。1日の苺狩りで苺農家を4、5軒回ることもある。苺狩りの際、メンバーが苺をデザインした「いちご帽子」をかぶることが特徴である。なお、「いちご帽子」は母さち子の手作りであり、ファンへの代表的な物販品である。ライブでは「いちご帽子」をかぶるよう、ファンに呼びかけている。
言語は日本語のほか、初級レベルの韓国語会話が可能である。友人のタレント森崎まみ等とともに、定期的に韓国人との交流会にも参加している。
普通自動車免許を所持している。
母さち子が海外旅行を趣味としているため、年に数回これに同行して海外旅行している。その際、現地で本格的なエンターテイメントを視察することが多い。また、自らからも少なくとも二ヶ月に1回程度は韓国に出かけている。ただし、一人旅は好まず、リスクヘッジのため必ず友人・知人を同行させている。
上述のように海外の本格的エンターテイメントに触れることが多いことからマジックに関する興味があり、2010年からライブでマジックを披露するなどマジシャンとしての仕事も受けるようになった。マジック専用の鳩も飼育している(愛称:いちごチャーミング、いちごセロ)。2011年にはマジシャンとしての活動を本格化し、ショーパブである麻布十番「リトモ・ディ・ブリブリ・ブッスン」、六本木「That's Entertainment SHANK」で準レギュラーのマジシャンとして活動している。さらに、週1日、自らのマジック・バー「Starwberry Magic Bar」を六本木で展開している。
もともとはいわゆる「不思議ちゃん」的なギミックを通してきたが、GyaOジョッキーなどにおいては、大阪弁によるツッコミキャラを通している。本人は機会あるごとに「アキバ上沼恵美子」を目指していると述べている。また、舞台衣装は今いくよ・くるよ師匠のものを参考にしている。芸能の基礎を関西で学んだものの、少なくともオモテ芸として下ネタは好まない。過去に「姫始め」という言葉の意味を知らず、ある友人から「姫始め済んだ?」と尋ねられ「いっちーは(姫だから)毎日が姫始め~」と答えてしまったが、後に言葉の意味を知って、その友人に赤面しながら抗議の電話をしたとGyaOジョッキーの番組中述べている。
「ヘルニア・アイドル」(呼称「ヘルニー」)としても知られている。二ヶ所のヘルニアを患っており、TV番組やライブ中、動かないことがある。荻上トモがヘルニアを発症した際、電話で症状を聞いただけでヘルニアであると断定している。その際、「一生治らへんで。」と述べたことは当時荻上トモの格好のMCネタとなっていた。
タレント活動中は裸眼であるが近視である。私生活では眼鏡を愛用している。コンタクトレンズのような異物を身体に入れることを好まず、ピアスの穴も一切開けていない。食料など体内に取り込むものに対しては潔癖症であり、水道水で米を研ぐことも避けている。米を炊く際には無洗米をミネラルウォーターで炊いている。しかし、部屋の整理ができていないことなどについては必ずしも神経質ではない。
2004年にタレント・AV女優きこうでんみさとコンビを組みM-1グランプリに出場し、1回戦を突破している。
いちごダンサーズのメンバーには、「いちご○○」という「いちごネーム」が付与される。TVやラジオに出演した際、他の出演者を臨時にダンサーズメンバーとし、「いちごネーム」を付与することもある。代表的なものとして聴取率調査週間中の2006年4月13日ラジオ番組ナインティナインのオールナイトニッポン』で、岡村隆史に「いちごモンブラン」、矢部浩之に「いちごドラキュラ」の「いちごネーム」を付与した。
2008年7月ミス須磨ビーチに選出される。
ゲーム好きが昂じて、『ゲームレコードGP』(MONDO21)に事実上のレギュラーとして出演した(出演した理由も「みんなとファミコンができるから)。番組内で優勝したことはないが、2位に入ることは多く「無冠の女帝」と言われていた。また自宅で他の出演者と共に「合宿」と言う名の練習会を深夜から明け方にかけて行っていた。
プライベート時もファッション的には必ずいちごに関係するアイテムを身に付けている。また、ファミリーコンピュータなどゲーム機のミニチュアをイヤリングとして耳に装着する場合がある。
主催ライブ「苺祭り」の会場は、原宿RUIDO、四谷ライブインマジック、新宿PINK BIG PIGと変遷してきた。PINK BIG PIG においては、月2~3回のペースで出演者が観客のリクエストに応じてパフォーマンスする「アキバ的自己満足ライブ」、月1回程度のペースでアイドルライブとお笑いライブを融合した「ミニ苺祭り」、さらに「イチトーク」というトークショーも不定期に主催した。2010年末をもってPINK BIG PIGが閉店したため、2011年から「アキバ的自己満足ライブ」はスリーモンキーズカフェ新宿アイランド店を経て、2012年に六本木That's Entertainment SHANK、さらに2014年から麻布十番リトモ・ディ・ブリブリブッスンに会場が移行した。
2011年12月1日放送のテレビ東京「東京都さまぁ〜ZOO」の企画で、「いちご姫withいちごダンサーズ」のユニット名を変更した。大竹一樹演ずる「オランウータン占いの館」のカズコにより、新たに「悲しみいちご商会」と命名された。
2012年6月、一般男性と結婚した〔いちご姫が一般男性と入籍 〕。2014年10月21日第一子妊娠を公表。2015年4月7日第一子出産。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「いちご姫」の詳細全文を読む




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