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W41CA : ウィキペディア日本語版
W41CA[だぶりゅーよんいちしーえー]

W41CA(だぶりゅーよんいちしーえー)は、カシオ計算機およびカシオ日立モバイルコミュニケーションズ(現・日本電気)が日本国内向けに開発した、auブランドを展開するKDDIおよび沖縄セルラー電話の第3/3.5世代対応(CDMA 1X WIN携帯電話である。
== 特徴 ==
au LISTEN MOBILE SERVICEEZ FeliCaEZ・FM赤外線通信といった新機能・新サービスに対応した(2006年当時の)ハイエンド端末だが、大幅な薄型化・軽量化を実現し、前機種W31CAと比べ厚さが28mmから22mmに、重量が143gから126gへと改良されている。また、キーの形状を波状のエッジを付けることで押し易さの向上を図っている。W21CAW31CAの流れをくむ「ワイドQVGA液晶 + 回転2軸ヒンジ」という構造だが、薄型化のため設計は大幅に見直されている。カメラがW31CAでの320万画素CCDから、207万画素CMOSに変更されたのもそのためである。なお、本体色によって、キーのフォントと発光部分、発光色が異なる。
また、本機種は俗にペンギンケータイと呼ばれることがある。これは本機種の大きな特徴でもある、プリセットの待ち受け画面の一つ「アデリーペンギン」による。これは、画面を開くたびに、用意された40種類以上ものペンギンのアニメーションのうち、いずれかが表示されるものである。その中には、時間帯や電池残量に応じて出現するものも存在する。また、メニュー画面や、電話Eメールの送受信、メールの新着問い合わせ、EZweb接続、GPS測位、録音時、アラーム、着うたなどの再生、撮影画像の保存と、ありとあらゆる場面でこれらに合わせたペンギンのアニメーションが用意されている。このデザインは、カシオの携帯電話GUIの設計思想「Heart Craft」によるもの。このペンギンは「回転2軸ヒンジ構造の機種のみに住んでいる」という設定のため、W42CAW43CAでは登場せず〔W43CAには少しだけ登場。〕、後継機種のW51CAで再び登場する。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「W41CA」の詳細全文を読む




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