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UDP-グルコース : ミニ英和和英辞書
UDP-グルコース[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

UDP-グルコース ( リダイレクト:ウリジン二リン酸グルコース ) : ウィキペディア日本語版
ウリジン二リン酸グルコース[うりじんにりんさんぐるこーす]

ウリジン二リン酸グルコース(ウリジンにリンさんグルコース、Uridine diphosphate glucose)は、ヌクレオチド糖の一種である。UDP-グルコースとも言う。]過程でグリコシルトランスフェラーゼの基質となる。
==機能==
UDP-グルコースはグルコースの活性化した形で、代謝系でグリコシルトランスフェラーゼの基質となる。
グリコーゲンの前駆体になったり、またUDP-ガラクトースUDP-グルクロン酸に変換されてガラクトースグルクロン酸を含む多糖の原料になる。
さらに、リポ多糖スフィンゴ糖脂質の原料にもなる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ウリジン二リン酸グルコース」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Uridine diphosphate glucose 」があります。




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