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KKBテレビ : ミニ英和和英辞書
KKBテレビ
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


KKBテレビ ( リダイレクト:鹿児島放送 ) : ウィキペディア日本語版
鹿児島放送[かごしまほうそう]

株式会社 鹿児島放送(かごしまほうそう、 ''Kagoshima Broadcasting Corporation'')は、鹿児島県放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。
略称はKKBで、ANN系列に属する。1982年10月1日に開局。
== 概要 ==
テレビ朝日系列フルネット局では11番目、九州のテレビ朝日系列フルネット局では福岡県九州朝日放送に次いで2番目、日本国内の民放テレビでは99番目、鹿児島の民放テレビでは南日本放送 (MBC) ・鹿児島テレビ放送 (KTS) に次いで3番目に開局した。
KKBとは、「Kabushikigaisha_Kagoshima_Broadcasting」の略であり、放送局の略称としては少々強引である。理由は、正式な英称である「Kagoshima Broadcasting Corporation」の略である「KBC」だと、同系列であり、九州・沖縄・山口地区の同系列の基幹局である九州朝日放送が既に使用していること、半年前に開局した熊本県民テレビ(KKT)を意識したためである〔なお、テレビ朝日系列で同様の略称方法としたした局に福島放送(KFB)・瀬戸内海放送(KSB)がある〕。
演奏所(社屋)は鹿児島市与次郎にあり、演奏所に隣接して住宅展示場『MBCハウジングフェア』が、道路を挟んで東側に『KTSオートシティ』がある。また、鴨池運動公園(鴨池陸上競技場鴨池野球場など)をはさんだ北側には鹿児島讀賣テレビ (KYT) と南日本新聞の本社がある。
主要株主にはMBCも連ねており、MBCの社史『MBC50年の軌跡』(2004年)ではKKB開局時の協力(MBCの社員出向や中継局の共同使用など)をもってKKBを「兄弟会社」と表現している。ただし、沖縄県琉球放送琉球朝日放送のようないわゆる「1局2波」、社屋共有や社員の相互出向・派遣といった方式とはやや異なり、資本比率はテレビ西日本(TNC、福岡県のフジテレビ系列局)のほうが高い。
局キャラクターに「プラッピー」を採用している。現在のキャッチコピーは「ハートにKKBーむ」。主な自社制作番組として平日18時台(日本標準時、以下同様)の報道番組KKBスーパーJチャンネル』や金曜深夜の『Kingspe』、2002年に開局20周年記念番組として開始した『KKBふるさとCM大賞』などがある。
鹿児島県に隣接する宮崎県にはテレビ朝日系列のフルネット局が無いため、都城市えびの市串間市などを中心に約103,000世帯(宮崎県内の21パーセント、ケーブルテレビを除く、アナログ放送)が受信している〔サービスエリア - 鹿児島放送公式サイト内。アナログ放送終了後(2011年7月24日以降)世帯カバー率の項目が削除された。〕〔宮崎日日新聞の番組表(テレビ欄)にも都城・えびの・串間向けのチャンネルとして鹿屋・末吉・吉松の各中継局のものが掲載されている。〕。また、宮崎県内のケーブルテレビ局のうち、宮崎ケーブルテレビBTVケーブルテレビではKYTとともに区域外再放送も行われている。宮崎ケーブルテレビではトランスモジュレーション方式でKKBを再送信しているため、ワンセグは利用出来ない。
宮崎県に対する扱いは場合により異なり、「KKBスーパーJチャンネル」内で過去に放送されていたコーナー「Jチャンマイペット」では都城市のペットが紹介されたのに対し、番組モニターや小学生クラス対抗30人31脚鹿児島大会(現在は終了)などの募集では対象外とされた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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