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IMSLP ( リダイレクト:国際楽譜ライブラリープロジェクト ) : ウィキペディア日本語版
国際楽譜ライブラリープロジェクト[こくさいがくふらいぶらりーぷろじぇくと]

国際楽譜ライブラリープロジェクト(こくさいがくふライブラリープロジェクト、''International Music Score Library Project''、IMSLP)は、無料で使用できる楽譜などのバーチャル図書館を作成しようとする、インターネット上のプロジェクト。別名ペトルッチ楽譜ライブラリー (Petrucci Music Library)。2012年6月16日現在、楽譜と録音あわせて200,000点以上を収録している。
パブリックドメインになった楽譜を中心とするが、作品を無償で共有することを希望する作曲家の楽譜も含む。利用者は、免責事項に同意することによって、著作権がパブリックドメインないしクリエイティブコモンズ(一部にクリエイティブコモンズに類似するライセンスを含む)となっているクラシック音楽作品の楽譜が、PDF等のファイル形式で、無料で入手できる。
ヨハン・ゼバスティアン・バッハショパンブラームスヘンデルコレッリフォーレの全楽曲などが利用できる。
一つの音楽作品に、複数の楽譜ファイルを用意することのできることが特徴の一つである。たとえば、
* 合奏の楽譜の多くは総譜であるが、パート譜の入手できる作品も多い。
* 出版譜が多いが、複数のが用意されていたり、自筆譜が用意されているものもある。
IMSLPはMediaWikiソフトウェアに基づいており、ウィキペディア同様、利用者が自由にサイトを編集したり、追加したり、楽譜をアップロードすることが可能なシステムとなっている。また、楽曲分析や版の比較などの研究をウィキ上で行うこともできる。
サイトのサーバーが置かれているのはカナダであるため、利用者は、カナダと、利用者自身がいる国(地域)の両方の著作権法その他各法規を遵守することが求められている。
== 歴史 ==

=== プロジェクトの開始 ===
このプロジェクトは2006年に当時18歳の学生であったEdward W. Guo(Feldmahler名義で活動)によって創設された。この計画の主たる狙いの一つは、1851年-1899年に編纂されたバッハ協会によるを網羅することであった。この目標は2008年中に達成された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「国際楽譜ライブラリープロジェクト」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 International Music Score Library Project 」があります。




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