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CIAM : ウィキペディア日本語版
CIAM
CIAM(Congrès International d'Architecture Moderne、シアム、近代建築国際会議)は、建築家たちが集まり都市・建築の将来について討論を重ねた国際会議。モダニズム建築(近代建築)の展開のうえで大きな役割を担った。1928年に始まり、1959年までに各国で11回開催された。
== 沿革 ==
1927年国際連盟本部設計コンペではル・コルビュジエの計画案に対し、ボザール流の旧式な建築家が規約違反として排斥し、近代建築運動側と保守派の対立が表面化した。これをきっかけに翌年CIAMが開催され、グロピウスミース・ファン・デル・ローエ、ル・コルビュジエら24人の建築家が参加した。
* 1928年 ラ・サラスイス) - ジークフリート・ギーディオンが議長となり、建築家24人が参加
* 1929年 フランクフルトドイツ) - 最小限住居がテーマ、当時ル・コルビュジエの元にいた前川國男が参加したという
* 1930年 ブリュッセルベルギー
* 1933年 アテネギリシア) - 機能的都市がテーマ、アテネ憲章採択、第4回CIAM マルセイユからアテネ往復の船中で開催された
* 1937年 パリフランス
* 1947年 ブリッジウォーターイギリス
* 1949年 ベルガモイタリア
* 1951年 ホッデストン(イギリス)
* 1953年 エクス=アン=プロヴァンスフランス) - チームXが結成された(後にCIAMの批判勢力になる)
* 1956年 ドブロヴニクユーゴスラビア) - CIAMの実質的崩壊とされる
* 1959年 オッテルローオランダ) - チームXによってCIAMは正式に整理解体された

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「CIAM」の詳細全文を読む




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