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1984年南アフリカグランプリ : ミニ英和和英辞書
1984年南アフリカグランプリ[1984ねんみなみあふりかぐらんぷり]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ねん, とし]
  1. (n-adv,n) year 2. age 
: [みなみ]
  1. (n,vs) South 2. proceeding south 
南アフリカ : [みなみあふりか]
 【名詞】 1. South Africa 
ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)

1984年南アフリカグランプリ : ウィキペディア日本語版
1984年南アフリカグランプリ[1984ねんみなみあふりかぐらんぷり]

1984年南アフリカグランプリは、1984年F1世界選手権の第2戦として、1984年4月7日キャラミ・サーキットで開催された。
== 概要 ==
レーススケジュールは木曜日から土曜日に掛けて行われた。1984年シーズン、土曜日に決勝が行われたのは、このレースだけだった。
決勝日の午前中に行われたウォームアップでオゼッラピエルカルロ・ギンザーニが、エンジンやギアボックスがモノコックからちぎれるほど激しくクラッシュした。動揺したギンザーニは、車両が出火しているにも関わらずヘルメットと左のグローブを外してしまったが、コースマーシャルが素早く車両から救出したため、軽い火傷を負っただけで済んだ。
この事故でFA1Fを大破したギンザーニが出走を取りやめたため、ギンザーニ以後のグリッドが繰り上がり、27位で予選不通過に終わっていたティエリー・ブーツェンが最後のグリッドを得た〔。
レースはネルソン・ピケがリードして始まったが、ピケはレース序盤でタイヤを傷め、ピケの背後についていたニキ・ラウダがリードを奪った。以後ラウダは独走し、勝利を収めた。アラン・プロストはレース後半に2位に上がり、マクラーレンが1-2フィニッシュを果たした。トールマンアイルトン・セナが6位でゴールし、F1参戦2戦目で自身初のポイントを獲得した。
ギンザーニのクラッシュで繰り上がり出走したブーツェンは実際には9位でゴールしたが、周回の計測ミスにより実際よりも1周少ない周回数が記録され12位と発表された。しかし、チームからの抗議が規定の時間内に行われなかったため、ブーツェンの順位は12位で確定した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「1984年南アフリカグランプリ」の詳細全文を読む




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