翻訳と辞書
Words near each other
・ 1979年のイギリスサルーンカー選手権
・ 1979年のインディカー・シーズン
・ 1979年のオールスターゲーム (日本プロ野球)
・ 1979年のスポーツ
・ 1979年のテレビ (日本)
・ 1979年のナショナルリーグチャンピオンシップシリーズ
・ 1979年のバレーボール
・ 1979年のパシフィック・リーグプレーオフ
・ 1979年のメジャーリーグベースボール
・ 1979年のル・マン24時間レース
1979年のロードレース世界選手権
・ 1979年のワールドシリーズ
・ 1979年の世界ラリー選手権
・ 1979年の全日本F2選手権
・ 1979年の全日本F3選手権
・ 1979年の地域リーグ (サッカー)
・ 1979年の宝塚歌劇公演一覧
・ 1979年の広島東洋カープ
・ 1979年の政治
・ 1979年の文学


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

1979年のロードレース世界選手権 : ミニ英和和英辞書
1979年のロードレース世界選手権[1979ねんのろーどれーすせかいせんしゅけん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ねん, とし]
  1. (n-adv,n) year 2. age 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [よ, せい]
 【名詞】 1. world 2. society 3. age 4. generation 
世界 : [せかい]
 【名詞】 1. the world 2. society 3. the universe 
世界選手権 : [せかいせんしゅけん]
 (n) world (an international) championship (title)
: [せん]
 【名詞】 1. (1) selection 2. choice 3. election 4. (2) compilation 5. editing 
選手 : [せんしゅ]
 【名詞】 1. (1) player (in game) 2. (2) team 
選手権 : [せんしゅけん]
 【名詞】 1. leading 2. top-rank 3. champion 
: [て]
 【名詞】 1. hand 
: [けん, ごん]
  1. (n,n-suf) authority 2. the right (to do something) 

1979年のロードレース世界選手権 : ウィキペディア日本語版
1979年のロードレース世界選手権[1979ねんのろーどれーすせかいせんしゅけん]

1979年のロードレース世界選手権は、FIMロードレース世界選手権の第31回大会となる。
== シーズン概要 ==
500ccクラスを大きく様変わりさせたアメリカ人、ケニー・ロバーツは、そのロバーツを倒すべくコーナリング性能を高めてきたスズキのマシンをものともせずに、2年連続でタイトルを奪い取った。
ディフェンディングチャンピオンのロバーツはシーズン前のテストで大怪我を負って開幕戦を欠場し、タイトル防衛が危ぶまれたが、第2戦には早くも復帰して勝利を飾り周囲を驚かせた。一方で彼のライバル達は不運に泣かされ続けていた。オーストリアGPでは予選でビル・ハートッグが腕を怪我し、ジョニー・チェコットは膝に深刻な負傷を負ってしまう。バリー・シーンはマシン・トラブルに悩まされ続けた。
イギリスGPでは、ロバーツがシーンに100分の3秒差で競り勝つという、近年稀に見るデッドヒートが繰り広げられた。また、この年はホンダ楕円ピストン4ストロークマシンNR500を擁して500ccクラスに復帰した年としても記憶される。
ベルギーGPでは、コースの安全性の問題に端を発し、FIMのレース運営に対する不満からトップライダーたちがレースをボイコットするという事態にまで発展した。トップライダーたちはこの後も団結し、シーズン終盤近くにはグランプリとは別の選手権である「ワールド・シリーズ」を立ち上げる構想を発表した。結局このワールド・シリーズ構想が実現することはなかったが、彼らのこの行動はFIMを動かし、レース運営におけるライダーの発言力を増すことに成功した。FIMは翌年以降、ライダーへの賞金を増加することを発表したのである。これらの出来事は、グランプリがよりプロフェッショナルなスポーツとして変革していくきっかけとなった。
カワサキコーク・バリントンは、前年に引き続いて350ccと250ccの両クラスでタイトルを獲得した。
125ccクラスのアンヘル・ニエトミナレッリのマシンで通算9度目のチャンピオンに輝いた。
50ccクラスでは、エウジーニョ・ラッツァリーニが出走した5レース全てに勝利してタイトルを獲得した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「1979年のロードレース世界選手権」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.