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竹谷正 : ウィキペディア日本語版
竹谷正[たけたに ただし]

竹谷 正(たけたに ただし、1933年 - )は日本推理作家大阪府生まれ。『宝石』、『別冊宝石』、『幻影城』に短編が掲載されている。
==来歴==
大阪市立大学医学部卒、同大学院修了。医学博士。同大学の眼科講師を経て、東大阪市で眼科医院を開業した。〔竹谷正「「影の会通信」のこと」(本多正一編『幻影城の時代 完全版』講談社、2008年12月)参照〕
1955年には推理小説誌『宝石』、翌年には『別冊宝石』で短編推理小説が入選し、それぞれ「新人二十五人集」の1編として掲載された。1977年の第2回幻影城新人賞小説部門に投じた「一流保険」は、受賞は逃したものの「推薦新人」の作として掲載された(入選作なし、佳作は加藤公彦辻蟻郎霜月信二郎)。

藤澤桓夫『文学雑誌』の同人。また、幻影城新人賞の受賞者を中心に結成された「影の会」のメンバーであり、『幻影城の時代 完全版』(講談社、2008年12月)では、影の会についてのエッセイを執筆し、資料として影の会メンバーが作成していた「影の会通信」を提供している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「竹谷正」の詳細全文を読む



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