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山崎剛平 : ウィキペディア日本語版
山崎剛平[やまざき ごうへい]
山崎 剛平(やまざき ごうへい、1901年6月2日〔『日本近代文学大事典』講談社、1984年〕 - 1996年7月8日〔『人物物故大年表』〕)は、日本の歌人、出版者、実業家。
兵庫県上郡郡の酒造家に生まれる〔『若き日の作家』森直太郎「解説」〕。早稲田大学文学部国文科卒。窪田空穂のもとで作歌、1926年『槻の木』を創刊、尾崎一雄らと同人誌を出し、1935年砂子屋書房を創業。43年には廃業し、実家の山崎酒造の社長を務めた。砂子屋ははじめ「まなごや」と読ませるつもりだったが、人々が「すなこや」と呼ぶためこれに任せた。
==著書==

*『挽歌 山崎剛平第一歌集』砂子屋書房 槻の木叢書 1936
*『水郷記』砂子屋書房 1938
*『煙霞浪漫』砂子屋書房 黒白叢書 1939
*『徹夜』砂子屋書房 1939
*『若き日の作家 砂子屋書房記』砂子屋書房 1984
*『老作家の印象 砂子屋書房記』砂子屋書房 1986

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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