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大熊座 : ウィキペディア日本語版
おおぐま座[おおぐまざ]

おおぐま座(大熊座、Ursa Major)は、北天の星座で、トレミーの48星座の1つ。
日本で北斗七星と呼ばれる7つの星が有名である。北斗七星は、さまざまな文明でひしゃくやスプーンに見立てられた(おおぐま座の一部としては、腰から尻尾にあたる)。特にミザール(ζ星)と、アルコル(g星)の二重星は有名で、古来、この2星を見分けられるかが、兵士の視力検査の基準にもなったという。β星とα星の間隔を約5倍すると、だいたいポラリス(現在の北極星)の位置になることから、世界的に旅人や航海者にもよく使われた。
== 主な天体 ==

=== 恒星 ===

6つの2等星があるが〔〔〔〔〔〔、全て北斗七星に集中しているのも特色で、熊の胴体を構成する星は、全て3等星以下となっている。以下の北斗七星の7星のうち、δ星以外は全て2等星である。
* α星:ドゥーベ
* β星:メラク
* γ星:フェクダ
* δ星:メグレズ:北斗七星で唯一の3等星〔。
* ε星:アリオト
* ζ星:ミザール
* η星:ベネトナシュ

* Z星:双眼鏡で観測することが可能な明るい半規則型脈動変光星
* ラランド21185太陽系からわずか8.21光年の距離にあるくじら座UV型爆発型変光星
* SN 2011fe:M101に出現した、新しいタイプの超新星である可能性があるIa型超新星

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「おおぐま座」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Ursa Major 」があります。



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