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大分県道56号 : ウィキペディア日本語版
大分県道56号中判田下郡線[おおいたけんどう56ごう なかはんだしもごおりせん]

大分県道56号中判田下郡線(おおいたけんどう56ごう なかはんだしもごおりせん)は、大分県大分市中判田と同市下郡を経由し、同市牧1丁目を結ぶ主要地方道県道)である〔管理道路の紹介 〕。大分県大分市大字片島から、同市大字羽田に至る延長2.0kmは、2010年11月30日まで、米良有料道路(めらゆうりょうどうろ)という一般有料道路で、同年12月1日に無料化された。同区間は、米良バイパスとも呼ばれている。
== 概要 ==
大分市中心部と大分臨海工業地帯、大分市以南の国道10号、国道57号および国道326号沿線を結ぶ重要な道路である。また、大分自動車道東九州自動車道大分米良インターチェンジへのアクセス道でもある。この区間を利用しない場合、従来の国道10号を利用することとなるが、一部で2車線区間もあり慢性的に渋滞が発生する。本道路の利用はこの渋滞の回避に有効である。
起点の大分市大字中判田から同市大字片島までは国道10号大分南バイパスとの重用区間であり、本路線全体としても国道10号のバイパスの役割を果たしている。大分市大字片島から同市大字羽田までは、かつて大分県道路公社が管理していた米良有料道路であった。その後、大分県道21号大分臼杵線と接続し、その北側にある大分鉄道事業部大分車両センターを跨線橋でまたぐ。終点は、大分県道685号萩原下郡線と接続する〔道路・街路事業 〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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