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三浦ダム : ウィキペディア日本語版
三浦ダム[みうれだむ]

三浦ダム(みうれダム、みうらダム)は長野県木曽郡王滝村木曽川水系王滝川に建設されたダム。高さ83.2メートルの重力式コンクリートダムで、関西電力水力発電用ダムである。同社の水力発電所・三浦発電所にて最大7,700キロワットの電力を発生する。ダム湖(人造湖)の名は三浦湖という。
== 歴史 ==
福澤桃介が興した大同電力が進めていた木曽川流域における電源開発事業の中で、木曽川支流の王滝川にもダム式発電所を建設する計画が持ち上がった。建設予定地は王滝川最上流部の滝越・三浦地先である。ほどなくして大同電力ほか多くの電力会社を統合させて発足した日本発送電は、戦前に計画されていたものとしては屈指の高さのダムを当地に建設し、関西地方軍需産業活性化を目的に電力供給力の増強を図った。
太平洋戦争の激化と共に五十里(いかり)・小河内有峰といった多くのダム建設事業が中断を余儀なくされていった中、建設が進められた三浦ダムは1945年昭和20年)に完成。三浦ダムの83.2メートルという高さは、終戦を迎える前までに完成したダムとしては塚原(つかばる)ダムの87メートルに次ぐ2番目の高さを誇った。
日本発送電は1951年(昭和26年)、連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ) の指令による過度経済力集中排除法によって分割・民営化。以来、木曽川筋の水利権は関西電力が継承している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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