翻訳と辞書
Words near each other
・ アニマル・キングダム
・ アニマル・キングダム (曖昧さ回避)
・ アニマル・コレクティブ
・ アニマル・コレクティヴ
・ アニマル・セラピー
・ アニマル・ハウス
・ アニマル・プラネット
・ アニマル・プリント
・ アニマル・ベジテイション・カレッジ
・ アニマル・レスリー
アニマル・ロジック
・ アニマル天国は今日も晴れ
・ アニマル惑星
・ アニマル柄
・ アニマル梯団
・ アニマル模様
・ アニマル横丁
・ アニマル横町
・ アニマル浜口
・ アニマル浜口ジム


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

アニマル・ロジック : ウィキペディア日本語版
アニマル・ロジック

アニマル・ロジック(''Animal Logic'')は、1991年に設立されたオーストラリアVFX制作会社である。本社はシドニーのフォックススタジオに所在し、アメリカ(バーバンクのワーナー・ブラザース・スタジオ)やカナダ(ブリティッシュコロンビア州バンクーバー)にも支社を持っている。長い間コマーシャルテレビに高品質なデザインと視覚効果を供給してきた一方、カートゥーン・ネットワークやSpicks and Specks(アメリカのクイズ番組)などのクライアントも含む幅広い仕事を請け負ってきた。
しかし、最近では予算の大きい大作映画のVFXを多く担当している。
2002年には後にアカデミー長編アニメ映画賞を受賞するフルCGアニメーション映画「ハッピー フィート」の制作に取り掛かった。2006年11月17日にアメリカで公開されたこの作品は、会社を大きく成長させたと見られ、300人を超すアーティストと技術者をオーストラリアと世界中から雇用している。
2012年には、同じくシドニーに本社を置いていたVFX制作会社フューエルVFX(Fuel VFX)を買収、グループの子会社とした。同社は、「プロメテウス」「アイアンマン3」のVFX制作に参加した会社として知られ、過去に視覚効果協会賞や英国映画テレビ芸術アカデミー最優秀特別視覚効果賞にノミネートされている。
==参加作品==

===1990年代===

*1995年『ベイブ』 ''Babe''
*1997年『フェイス/オフ』 ''Face/Off''
*1997年『マウス・ハント』 ''Mousehunt''
*1998年『シン・レッド・ライン』 ''The Thin Red Line''
*1998年『ベイブ/都会へ行く』 ''Babe: Pig in the City''
*1999年『マトリックス』 ''The Matrix''
*1999年『ホーリー・スモーク』 ''Holy Smoke''

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「アニマル・ロジック」の詳細全文を読む



スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.