翻訳と辞書
Words near each other
・ アジアパシフィック・パナソニックオープン
・ アジアパシフィック航空
・ アジアパラ競技大会
・ アジアパーク
・ アジアヒキガエル
・ アジアヒレアシ
・ アジアビジョン・ソング・コンテスト
・ アジアビーチゲームズ
・ アジアビーチ競技大会
・ アジアフィギュア杯
アジアプレス
・ アジアプレス・インターナショナル
・ アジアヘッドクオーター特区
・ アジアヘビー級王座
・ アジアベネ
・ アジアベネ王国
・ アジアホッケー連盟
・ アジアボクシング評議会
・ アジアボクシング選手権大会
・ アジアポップスウィンド


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

アジアプレス : ウィキペディア日本語版
アジアプレス・インターナショナル

アジアプレス・インターナショナルASIAPRESS INTERNATIONAL)は、日本の報道通信社である。大阪市北区東京都中野区にそれぞれ代表オフィスをおいている。結成は1987年。代表兼取締役・東京オフィス代表は野中章弘。大阪オフィス代表は石丸次郎
== 概要 ==
アジアプレス・インターナショナルは報道通信社であるが、一般に言われているニュース・エージェンシーやプロダクションとは形態が異なり、独立したフリーランスジャーナリストのネットワーク組織と位置づけられている。
日本人がメンバーの大部分を占めている。ほかにも、中華人民共和国大韓民国朝鮮民主主義人民共和国フィリピンパキスタン出身者も所属している。
結成当初はフォトジャーナリズムを志向し、写真、文章による雑誌媒体への発表が主であったが、90年代からはビデオ・ジャーナリズムを表現手法として取り入れ、テレビでドキュメンタリーやニュースを制作、配信するようになった。日本の主要テレビ局のほか英国BBCChannel4ITV、米国 PBSCBS、韓国KBSMBCなど国外のテレビ局にも映像配信をおこなっている。ウェブ媒体の普及にともない、ウェブでのニュース配信にも力を入れるようになった。独自サイトでニュースを配信するほか、日本国内ではYahoo! JAPANのニュースにも記事を提供している。
独自報道サイトを運営し、ASIAPRESS NETWORK (アジアプレス・ネットワーク)と呼ばれるウェブ・ジャーナルを配信している。(一部有料記事)
2008年より、北朝鮮人自身が取材し、発信する出版物として、「リムジンガン」がアジアプレス出版部から定期刊行物として発行されている。(監修は石丸次郎)また、同アジアプレス・ネットワークのホームページ内ではウェブ版北朝鮮報道+リムジンガン 北朝鮮報道(韓国語版) リムジンガン英語版(Rimjin-gang) という形で、北朝鮮関連記事を配信している。
2007年末からBSデジタル放送BS11のニュース番組INsideOUT内において、代表の野中章弘によるInside Asiaというコーナーが始まった。(現在は終了)
2000年頃からドキュメンタリー映画制作も積極的におこなうようになり、メンバーらが制作した映画が国内外の様々なドキュメンタリー映画関連の賞を受賞するなどしている。中国人のドキュメンタリスト、映画監督の育成にも力をいれている。
2012年にシリアで取材中に死亡したジャーナリスト、山本美香は、過去にアジアプレスに在籍しており、ジャパンプレスに移籍後も、アジアプレス各メンバーとの交流は続いていた。
*東京オフィス所在地:〒164-0003 東京都中野区東中野4-6-7 東中野307
*大阪オフィス所在地:〒530-0021 大阪府大阪市北区浮田1-2-3 サヌカイトビル3F

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「アジアプレス・インターナショナル」の詳細全文を読む



スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.