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F値 : ウィキペディア日本語版
F値[えふち]

F値 (エフち、)とは、レンズの焦点距離有効口径で割った値であり、レンズの明るさを示す指標として用いられる。F値が小さいほどレンズは明るく(=レンズを通る光量が多い)、シャッター速度を速くできる。
F値のFとは「焦点の」を意味するfocalから来ている。なおF2を逆数にしてf/2と表記する場合もあるが、これと混同してf2とする表記は誤りである。
== 有効口径と明るさ ==
有効口径とは、レンズの光軸上無限遠の位置にある点光源を想定したときに、その点光源からレンズへ入射する平行光線の光束の直径のことである。
F値をとすると下の式のようになる。
f_n=\frac
: 焦点距離

: 有効口径
有効口径が大きいということは、光をより多く集められるということである。有効口径が1/\sqrtになると光を集める面積は半分になる。したがって、F値が\sqrt倍となるごとに明るさは半分となる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「F値」の詳細全文を読む



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