翻訳と辞書
Words near each other
・ 電波兵器
・ 電波利用料
・ 電波利用高度化政策
・ 電波利用高度化政策 (日本)
・ 電波反射板
・ 電波吸収体
・ 電波型式
・ 電波型式の表記法
・ 電波塔
・ 電波天文学
電波天文衛星
・ 電波女と青春男
・ 電波妨害
・ 電波妨害装置
・ 電波子
・ 電波子2〜28号
・ 電波子2~28号
・ 電波実験社
・ 電波少年
・ 電波少年2010


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

電波天文衛星 : ミニ英和和英辞書
電波天文衛星[でんぱてんもんえいせい]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

電波 : [でんぱ]
 【名詞】 1. electro-magnetic wave 
: [なみ]
 【名詞】 1. wave 
: [てん]
 【名詞】 1. heaven 2. sky 
天文 : [てんもん]
 【名詞】 1. astronomy 
: [ぶん]
 【名詞】 1. sentence 
衛星 : [えいせい]
 【名詞】 1. satellite 
: [ほし]
 【名詞】 1. star 

電波天文衛星 : ウィキペディア日本語版
電波天文衛星[でんぱてんもんえいせい]
電波天文衛星(でんぱてんもんえいせい、)とは、電波天文学観測を専門的に行う衛星のこと。
== 概説 ==
宇宙空間に電波望遠鏡を打ち上げて、天体観測を行うというのは、スペースVLBI衛星(はるかASTRO-G)だけではない。実際には、ノーベル物理学賞を受賞したCOBE衛星や宇宙誕生期の微かな電波観測を行い、宇宙の年齢を精密に測定したWMAP衛星などがある。
基本は、通信衛星放送衛星が、地球にある衛星局や放送局の電波を受信して、増幅して送り返す衛星であるが、電波天文衛星の場合には、宇宙から来る微かな電波を観測する衛星であるということである。
そのため、高感度の受信機や精密に展開が行われるアンテナなどから成る。電波望遠鏡と同じ装置を宇宙に打ち上げるために、どうしても部品調達に関して信頼性などが要求される衛星である。よって、通信衛星や放送衛星が実用化されてから実現が可能になった衛星でもある。
ヨーロッパ宇宙機関(ESA)が打ち上げた、プランク衛星なども同じカテゴリーの衛星である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「電波天文衛星」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.