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阿部市郎兵衛 : ミニ英和和英辞書
阿部市郎兵衛[あべ いちろべえ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [し]
  1. (n-suf) city 
: [へい]
 【名詞】 1. (1) (common) soldier 2. rank and file 3. (2) army 4. troops 5. (3) warfare 6. strategy

阿部市郎兵衛 : ウィキペディア日本語版
阿部市郎兵衛[あべ いちろべえ]
阿部市郎兵衛(あべ いちろべえ)家は近江国能登川近江商人、屋号は『紅屋』。江戸時代後期、麻布問屋として『能登川の阿部』家は、『五個荘の山中』家と『高宮の堤』家と共に、『近江三福』の一つと言われた。また、阿部家は本家と分家が乗合店として出店(共同経営)しており、明治維新期も阿部一族として乗合事業を展開した。本家・分家が乗合で事業を展開することは近江商人としては珍しく、これが故に他の近江商人家と異なり、一族それぞれが経済界に重きを置くことができた。
== 阿部市郎兵衛家 ==

*阿部奥右衛門:阿部市郎兵衛家の家祖とする。
*阿部市郎兵衛 (4代)専祐:江戸時代中期の人。3代市郎兵衛の子。娘に養子を迎え阿部市太郎家を建てた。
*阿部市郎兵衛 (5代)常省:(明和4年(1767年)-天保6年3月(1835年4月)、4代市郎兵衛の子)麻布商を営み、紅染め業を始め「紅市」の名を広める。享和の頃には利子をとり3-6ヵ月間の延べ売り(掛け売り)販売を始め、利子収入も加わり富をえる。
*阿部市郎兵衛 (6代)浄廉:(寛政8年(1796年)-安政5年1月(1858年2月、5代市郎兵衛の子)麻布・海産物なども扱い、北海道奥羽に販路を広げ豪商となる。
*阿部市郎兵衛 (7代)蓮永:(天保8年(1837年)-明治37年(1904年)、2代市太郎の長男・6代市郎兵衛の養子)金巾製織(現在の東洋紡績の前身のひとつ)、近江銀行等の創業者の一人。
*阿部市郎兵衛 (8代)浄幸:(生年不詳-明治35年(1902年)、2代市三郎の長男・7代市郎兵衛の養子)
*阿部シゲ:市郎兵衛家9代目当主。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「阿部市郎兵衛」の詳細全文を読む




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