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下山真二 : ミニ英和和英辞書
下山真二[しもやま しんじ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [した, もと]
 (adv) under (esp. influence or guidance)
下山 : [げざん]
  1. (n,vs) descending (mountain) 
: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
: [まこと, しん, ま]
  1. (adj-na,n) (1) truth 2. reality 3. genuineness
: [に]
  1. (num) two 

下山真二 : ウィキペディア日本語版
下山真二[しもやま しんじ]

下山 真二(しもやま しんじ、1975年12月1日 - )は、元プロ野球選手外野手)。兵庫県加東郡社町(現・加東市)出身。
== 経歴 ==

=== プロ入り前 ===
兵庫県加東郡社町(現・加東市)出身。3歳上の兄の影響で小学生時に「社ベアーズ」で野球を始めた。当初は肩の強さから投手を任されたが、高学年になると誰もその球を受けられず仕方なく捕手を務めた。加東市立社中学校では陸上部の助っ人をこなしたりバレー部から誘われるなどスポーツ万能で鳴らし、遊撃手外野手として思い切りの良い打撃で活躍した。高校進学時は関西の強豪校へ進む道もあったが、「自分は田舎者」と地元の兵庫県立社高等学校へ進学して入学直後の1年春から4番中堅手に抜擢された。高校時代の最高成績は2年時の県大会3位で、主将として迎えた3年夏は清水直行を擁する報徳学園高校に負けて終えた〔雑誌「週刊ベースボール」(ベースボールマガジン社刊)2008年7月7日号30-31ページ「白球入魂 ドンッと振っていく 下山真二」〕。
大学は地元に近いという理由で立命館大学に進学したが、2年の秋に父が他界。遺言は「野球を頑張れ」だったそうで、一層野球に打ち込んだ。関西学生リーグ通算49試合出場、185打数64安打、打率.346、8本塁打、38打点。ベストナイン2度受賞、3年春に首位打者、4年時には主将となり秋にはシーズン5本塁打を記録。しかしドラフトにはかからず、社会人野球日本生命へ進んだ〔。
日本生命では社会人野球日本選手権大会で2度優秀選手賞を受賞し、同大会で優勝した秋のプロ野球ドラフト会議大阪近鉄バファローズから8巡目指名を受け入団。既に27歳でアマチュア歴が長い上に下位指名だったことから、給料は下がったという。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「下山真二」の詳細全文を読む




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