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リード・マラー符号 : ミニ英和和英辞書
リード・マラー符号[りーどまらーふごう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
符号 : [ふごう]
 【名詞】 1. sign 2. mark 3. symbol 
: [ごう]
  1. (n,n-suf) (1) number 2. issue 3. (2) sobriquet 4. pen-name 

リード・マラー符号 : ウィキペディア日本語版
リード・マラー符号[りーどまらーふごう]

リード・マラー符号()は、通信で使われる線型誤り訂正符号の1つの種類である。発見者は Irving S. Reed と D. E. Muller である。一次リード・マラー符号はアダマール符号と等価である。リード・マラー符号は、RM(r,m) で表され、r は符号の次数、m は符号語の長さ n=2^m である。リード・マラー符号は、元が である F(2^m) におけるバイナリ関数に関連する。
RM(0,m) 符号は反復符号、RM(m-1,m) 符号はパリティチェック符号である。RM符号は直交性があるために興味深い特性を持ち、ブール関数空間と見なせる。
== 構築 ==
長さ ''n'' = 2''d'' のリード・マラー符号の生成行列を次のように記述する。
: X = \mathbb_2^d = \
ここで、部分集合 A \subset X について、n-次元空間 \mathbb_2^n における指示ベクトル \mathbb_A \in \mathbb_2^n を次のように定義する。
:\left( \mathbb_A \right)_i = \begin 1 & \mbox x_i \in A \\ 0 & \mbox \\ \end
また、同様に \mathbb_2^n における次の二項関係を「楔積; wedge product」と呼ぶ。
: w \wedge z = (w_1 \times z_1, \ldots , w_n \times z_n )
\mathbb_2^d は、 \mathbb_2 における d-次元ベクトル空間である。従って、次のように記述できる。
(\mathbb_2)^d = \
ここで、n-次元空間 \mathbb_2^n における長さ ''n'' のベクトル ''v''0 = (1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1) および、次のベクトルを定義する。
: v_i = \mathbb_
このとき、''H''''i''(\mathbb_2)^d(次元が 2''d'' −1)における超平面である。
:H_i = \
リード・マラー RM(''d'', ''r'') 符号は、次数 ''r''、長さ ''n'' = 2''d'' で、''v''0 と ''v''''i'' の ''r'' 番目までの楔積によって生成される。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「リード・マラー符号」の詳細全文を読む




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