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黒坂幸夫 : ミニ英和和英辞書
黒坂幸夫[くろさか ゆきお]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [くろ]
 【名詞】 1. (1) black 2. (2) dark 
: [さか]
 【名詞】 1. slope 2. hill 
: [さち]
 【名詞】 1. happiness 2. wish 3. fortune 
: [おっと]
 【名詞】 1. (hum) (my) husband 

黒坂幸夫 : ウィキペディア日本語版
黒坂幸夫[くろさか ゆきお]

黒坂 幸夫(くろさか ゆきお、1955年10月8日 - )は、新潟県糸魚川市出身の元プロ野球選手投手)。
== 来歴・人物 ==
糸魚川商工高校(現・糸魚川白嶺高校)では1972年、2年生の時、夏の甲子園にエースとして出場。1回戦で東海大工に0-3で敗れる。翌年夏の甲子園にも連続出場したが、同じく1回戦で日田林工渡辺麿史投手に0-1で完封負けを喫する。同年秋、巨人からドラフト2位指名を受けるが入団を拒否した。高校卒業後は鷺宮製作所に入社。しかし鷺宮には山本良材池田弘などの好投手がおり、あまり大舞台は経験できなかった。
1976年ドラフト4位でヤクルトスワローズに入団。貴重な本格派左腕として期待され、1979年には19試合に登板するが、その後は伸び悩み、大きな活躍のないまま1982年限りで引退した。
現在は、鳥取ヤクルト販売の社長とヤクルト球団の取締役を務めている。
大きなカーブが武器であったが、スライダー習得を試みた際にそのキレを悪くしてしまい、投球の幅を狭めることとなった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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